28度か26度か…最適な夏のオフィス空調、根拠は50年前に

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掲載日 2016/08/05
金曜Blackピット 〜世界の“面白ニュース”つまみ食い編〜

登場人物紹介

金曜Black★ピット!気になるその登場人物をちょっとだけご紹介します♪
ブラックピット

ブラックピット

NAME

ブラックピット(本名非公開)

AGE

36(独身)

所属

某企業SE(今年で6年目)

その他

昔レーサーに憧れ、夢見ていたが断念した経歴を持つ。(中学生の時にゲームセンターのレーシングゲームで全国1位を取り、なんとなく自分ならイケる気がしてしまった。)愛車は黒のスカイライン。憧れはGTR。車とF1観戦が趣味。笑いはもっぱらシュールなネタが好き。

上司X

上司X

NAME

上司X(本名なぜか非公開)

AGE

46

所属

某企業システム部長(かなりのITベテラン)

その他

中学生の時に秋葉原のBit-INN(ビットイン)で見たTK-80に魅せられITの世界に入る。以来ITひと筋。もともと車が趣味だったが、ブラックピットの影響で、つい最近F1にはまる。愛車はGTR(でも中古らしい。)人懐っこい×面倒見が良い性格。

377th Lap: 28度か26度か…最適な夏のオフィス空調、根拠は50年前に
 8月を迎え、暑さマックスとなっているこの日本だが、夏場になるとどこのオフィスでも「空調は28度」と、ある意味“お触れ”のような、“暗黙の了解”のような指示が出るのではないだろうか? しかしなぜ28度? と、疑問に思った人も少なくないことと思う。

 そんな“オフィスの空調28度設定”についての検証記事が『AERA』に掲載され、話題となっている。ここでも「28度」のヒミツを解説していこう。

 まず、日本のオフィスの空調システムは「夏場26度」を基準に設計されているのだという。これは、近代の空調、つまり「エアコン」を発明したウィリス・キャリア氏の著作が元になっている。1940年に出版された『Modern Air Conditioning, Heating and Ventilating』というその著書では「外気温が32度のとき、室内温度は26度が望ましい」と記述されている。

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