16万件の違反切符を取り消した“ロボット弁護士”の開発秘話

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掲載日 2016/07/08
金曜Blackピット 〜世界の“面白ニュース”つまみ食い編〜

登場人物紹介

金曜Black★ピット!気になるその登場人物をちょっとだけご紹介します♪
ブラックピット

ブラックピット

NAME

ブラックピット(本名非公開)

AGE

36(独身)

所属

某企業SE(今年で6年目)

その他

昔レーサーに憧れ、夢見ていたが断念した経歴を持つ。(中学生の時にゲームセンターのレーシングゲームで全国1位を取り、なんとなく自分ならイケる気がしてしまった。)愛車は黒のスカイライン。憧れはGTR。車とF1観戦が趣味。笑いはもっぱらシュールなネタが好き。

上司X

上司X

NAME

上司X(本名なぜか非公開)

AGE

46

所属

某企業システム部長(かなりのITベテラン)

その他

中学生の時に秋葉原のBit-INN(ビットイン)で見たTK-80に魅せられITの世界に入る。以来ITひと筋。もともと車が趣味だったが、ブラックピットの影響で、つい最近F1にはまる。愛車はGTR(でも中古らしい。)人懐っこい×面倒見が良い性格。

373rd Lap: 16万件の違反切符を取り消した“ロボット弁護士”の開発秘話
 アメリカやイギリスでは、駐車違反の切符を切られたとしても、そのときの状況を再確認して異議申し立ての嘆願手続きをすれば違反が帳消しになることがあるという。それを専業にしている業者もいるほどだ。

 アメリカ・スタンフォード大学の学生、弱冠19歳のJoshua Browder氏も、免許を取り立てのときに実家近くのロンドン周辺で理不尽な駐車違反切符を切られたという。その数30数回(!)。その多くは嘆願書を出せば取り消し可能と判断し、自分で申請しようとしているうちにあることに気がついた。

 駐車違反取り消しの嘆願状には、特定の条件を書き入れればいい。「駐禁の標識がハッキリ認識できなかった」「周辺の駐車場の広さは十分ではなかった」などなど、駐車違反切符を切られたときの状況を正確に書き込み、その状況での駐車が違反というほどのものではないと判断されれば、違反切符は取り消される。この嘆願書を何枚も書いている内に、Browder氏は思ったのだ。「これ、機械的に処理できるんじゃね?」。

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