ミクシィでイケメンを数値化、VRで壁ドン

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内山伸二が行く!オフィス訪問記
mixi

日本発のソーシャル・ネットワークワーキング サービス(SNS)『mixi』やスマホアプリのひっぱりハンティングRPG『モンスターストライク(モンスト)』など、コミュニケーションを軸にしたサービスを数々提供している株式会社ミクシィ。あえてキズや汚れが残るように設計された床やドア、コミュニケーションが生まれやすいような仕組みを取り入れたコラボレーションスペースなど、、前編 では社内外の人々が気さくにつながりあえるよう、随所にアイデアが生かされたオフィス内を紹介した。

 後編では、同社のもう1つの強みである「チャレンジする社風」を取り上げたい。ミクシィが次々と新しい企画を立ち上げていくためのオフィス作りや人事制度などの取り組みと、そこから生まれた最新のコミュニケーションビジネスを紹介しよう。

さて次に内山くんが訪れたのは、もうファミレスにしか見えない空間。


内山「もしかして、空腹によって僕の秘められた超能力が開花して…テレポートした?」

(ツッコミどころが多すぎて、あえて触れないこととします)

 ここはミクシィ本社から徒歩2分ほどのところにあるサテライトオフィス内に設置された、通称「ファミレス席」。社内でのちょっとしたミーティングや昼食、そしてミクシィ独自の「トライアウトランチ(後述)」などに利用されている。

昼食時には様々な種類のお弁当が販売されている。しかも会社からの補助で、このボリュームのあるお弁当が“半額”で食べられる!

内山「このノリ弁すげぇ美味そう…えっ、社員の人しか買えないの?マネージャー、今からウチの事務所をミクシィに買収してもらいなさい

(内山くん、そんな理由で企業買収を持ちかけないで下さい)

内山「この席なんか、本格的にファミレスだね。僕、ドリンクバーと●●風ドリア!」

(何度も言いますが、ここはファミレスじゃなくてミクシィ社内です)

 さて、同社で週1回、ランチタイムに行われているのが「トライアウトランチ」という取り組み。これは、新卒からベテランまで職歴を問わず「こんなことをやりたい!」という想いを持った社員が新規サービスの企画書を持ち込み、ランチを食べながらその企画について少人数で気軽に相談できるというもの。

 面白いのは、企画書もパワポで作ったような本格的なものは一切禁止で、ハガキサイズの紙に思いつき程度の内容を書いたものを持ち込む形式になっているところだ。理由は主に2つで「思いつきレベルの企画でも提案しやすい場にしたい」ということと「少ない言葉でもどんな企画かが伝わるような企画を求めている」ということだ。もちろん、実際に現在ミクシィで行われている事業の中にも、このトライアウトランチから生まれた事業がいくつかある。

内山「なるほどねー。このホワイトボードを使って企画の相談とかしてるんだろうね」

内山「今回はいつもの“消すな”じゃなくて“消すの?”にしてみた。企画提案型のサインってことで」

マネージャー「そんな弱腰な提案だとすぐ消されますよ。“消すと太るぞ”って脅すぐらいじゃないと」

内山「なんか呪いのサインみたいでイヤだよ」

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