SFAシステムを使い倒す!3つの賢い活用法とは

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SFAシステムを使い倒す! 3つの賢い活用法とは?

情報システム 2016/07/14

 SFA(セールス・フォース・オートメーション=営業支援)は営業の効率を上げ、営業力を大幅に強化できる優れたツールです。特にB to Bの法人営業においては、大きな力を発揮します。

 しかしせっかくSFAを導入したものの、現場の営業担当者からは「どう使っていいか分からない」「言われた通りデータは入力しているけれど、何のメリットがあるの?」という声があがることも少なくありません。今回はSFAの具体的な活用法をいくつか見ていきましょう。

SFAを"使い倒す”ための3つの活用法

見込み案件の管理に活用

 営業部門の管理職や営業リーダーにとって、営業担当者がアタックしている案件を受注する可能性は、その案件をもつ営業担当者の報告からしか判断することができませんでした。しかしSFAを活用することによって、顧客の反応や進捗状況などがひと目で分かるため、その案件が本当に受注できるのかどうかが、客観的に判断できるようになります。

 また期末などで目標数字の達成が厳しいと、営業担当者は見込みが低い案件でも”受注の見込みが高い“と報告しがちです。SFAでは見込みの高さや低さも視覚化できるので、より確実な案件にリソースを集中させることが可能となり、結果として成約率の高さにつながるのです。

人脈管理に活用

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