今さら聞けない?SFAが備える4つの基本機能とは?

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今さら聞けない、SFAが備える4つの基本機能とは?

情報システム 2016/06/30

 営業活動や顧客情報を管理・共有することで、業務の効率を上げ、営業部門全体の業績アップを実現するSFA(営業支援)システムは、大企業だけではなく中小企業にも徐々に浸透しつつあります。

 ただしSFAシステムといっても、製品によって価格も違えば機能も異なります。特定の業種、規模にターゲットを絞ったものもあれば、多様な機能を備え、ある程度どの企業のニーズにも応えられるよう設計された製品もあります。

 その一方で、どのSFAにもほぼ備わっているという基本機能があります。今回はその中から、代表的な機能を4つに絞って紹介します。

SFAの4つの基本機能

顧客情報管理

 「顧客情報管理」は、顧客である企業の情報や担当者の情報を管理する機能です。企業情報としては社名や住所、電話番号を、担当者情報としては社名、氏名、部署、メールアドレス、電話番号などをデータとして登録します。SFAの中には名刺情報もあわせて管理できるものもあります。

 この顧客情報を、案件や活動報告状況と関連づけて管理することで、例えば先方の窓口が変わったり、こちらの担当が変わったりした場合でも、商談を継続することが可能になります。

案件管理

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