紙でできたHMD?コスト最小端末ハコスコ

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池澤あやかと“ミライ”を試そう

 池澤あやかさんが試す“ミライ”──これまで「メガネのような何か」を試してきた。シリーズ最後の今回はメガネのようなデバイスの中でも変化球、その名も「ハコスコ」が登場する。

 ハコスコの仕組みはとても単純。段ボールを組み合わせて「ハコ」を作る。そこにスマートフォンをセットすればHMD(ヘッドマウントディスプレイ)は完成。それを目に当てると、アプリの画面がレンズで拡大されて目の前に広がり、没入感がある映像を楽しむことができる。



 ハコスコは既に2014年から販売を開始している。読者の皆さんもどこかで見たことがあるかもしれない。実は池澤さんも既にハコスコ(デラックス)を所有していた…さすがギークタレント!また、池澤さんはVR用デバイスとして有名なOculus Riftを試した経験もあるが、Oculus Riftと比べ、ハコスコとそれほど変わらないという感触を持っているそう。
■アイドルとデートできるコンテンツに興奮!
 ハコスコ代表取締役の藤井直敬氏に、「ハコスコ」を作った意図を聞いた。

 藤井氏:「安価で手軽なHMDを制作することで、すべての人にVR(バーチャル・リアリティ、仮想現実)を届けたい、と考えたんです」

 そんな想いからつくられたハコスコでどんな映像を楽しむことができるのか――コンテンツの1つを見せてもらった。





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