【第2回】データ連携の一般的な方法とは

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2016/03/07

「失敗しないEAI選び」の基礎

自己紹介
吉政創成株式会社 吉政 忠志
主な経歴
吉政創成株式会社の代表取締役 兼 一般社団法人PHP技術者認定機構の理事長 兼 BOSS-CON JAPANの理事長 兼 Rails技術者認定試験運営委員会の委員長。国産ITベンチャー企業の支援に一念…

【第2回】データ連携の一般的な方法とは

改めまして、超高速リアルタイムEAI「Magic xpi」で知られるマジックソフトウェア・ジャパンのマーケティング支援をしている吉政と申します。

第2回はEAIについて、「データ連携の一般的な方法とは」というタイトルでご紹介します。

さて、データ連携と一言に言っても色々な方法があります。一般的にどのような方法があり、それらの特徴、問題点などについてご説明いたします。


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データ連携の一般的な方法

まず、従来型の独自データ連携のシステムは、それぞれのサーバー・システムに合わせてカスタマイズした独自の専用プログラムを用意する方法です。シンプルで拡張性を求めない場合、低コストで作成可能であり、専用であるためそれぞれのシステムに合わせて最適な方式を選択できるメリットがあります。

次に、ETLツールを使う方法があります。ETLツールとは、システムに蓄積されたデータを抽出し、利用しやすい形式に変換・加工したのち、データウェアハウス等の最終ターゲットに書き込むツールです。ETLツールは「ファイル転送ツール」とも呼ばれる通り、データ転送及び変換・加工に特化しているため、大量データ転送や各種フォーマット変換に強みを発揮します。

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