「新製品・iPhone SEは余り部品の寄せ集め」説は本当か

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掲載日 2016/05/20
ウソ?ホント?……みんなで投票! 噂のIT都市伝説

噂の伝説ファイル #073

『iPhone SEは、売れ残ったiPhoneパーツを組み合わせたリサイクル製品』って本当?

巷の諸説は

 発売されたばかりの「iPhone SE」。
 しかしこのiPhone SE、実はその内部パーツが売れ残ったiPhoneのパーツを組み合わせて作っているという! ……ということはリサイクル製品?
 これって本当?

キーマンズネット会員の回答は

キーマンズネット会員のコメント

本当!
低価格競争対応製品という位置付けなら妥当だと思います。
(50代・男性)

iPhone 5sのパーツとiPhone 6sのパーツを使ってると聞きました。別にリサイクル製品でも構わない私はもちろん予約しましたよ。
(20代・男性)

新製品といっても、部品レベルで全て換えるわけではないので、リサイクルともいえるかも!!
(50代・男性)

売れ残ったというより、「金型や生産ラインを含めて共通のパーツを使用している」っていうことになると思います。
(50代・男性)

部品の流用でコストを下げるのはよくあることで、そういう意味では本当なのではないでしょうか。
(50代・男性)
ウソ! そんなことあるわけない!
企業倫理上、部品の使いまわしをすることはない。そう信じたい。
(60代・男性)

本当ならばそれをウリにしたキャッチフレーズで畳み掛けてくるはず。
(50代・男性)

共通部品がたくさん使われているのは事実でしょう。
(50代・男性)

同じ型番のパーツの使用はアリだと思うが、売れ残りというわけにはいくまい。
(40代・男性)

中身はちゃんと新規設計ですよね?
(40代・男性)
そんなことをするなんて信じたくない!
リサイクルしていても高額だなんて納得がいかないし、明示的に「リサイクルしています」と表示していない理由に不信感を感じる。
(40代・女性)

要は新古品ってことでしょ? もし本当なら料金を安くするべきでしょう!
(40代・男性)
売れ残ったわけではないんじゃ……
内部のチップ類がほぼ一緒、というのは確からしいです。基板そのものを共通化するのは生産/保守コストを下げるのに有用でしょうが、旧モデル分解するにもコストは掛かるので微妙ですよね。
(40代・男性)

わざわざ売れ残ったiPhoneから部品を取り出す手間を掛けるとは思えない。
(50代・男性)

普通の技術者なら大量に部品が余っていればその部品に合わせて設計しますよ。リサイクルというより余剰在庫部品処理でしょう。
(50代・男性)

素材の共通化を行っただけでしょ。メーカーではよくあること。先端技術を持つAppleがやると違和感を感じます。
(50代・男性)

たまたま同じ機能を担うパーツはそのまま使っているとか……? というよりも機能が進化した部品以外の「残り部品」はそのままでも新製品となるのでは……。
(40代・男性)
別に腐るもんじゃあるまいし……。
部品の再利用によって産業廃棄物が減れば一石二鳥。
(30代・男性)

最近はリファービッシュ(Refurbished:修理再生)PCも珍しくなくなってきたし、機械部品ならリビルド品もよくある話なので、品質管理さえしっかりしていれば問題ないのでは。
(30代・男性)

そんなこと言い出したら世の中の大量生産品ってほとんどリサイクル製品になってしまうと思いますよ。
(30代・男性)

iPhoneも機種が増えれば共通化された部品だってあることでしょう。だったらその共通化された部品を使えば下位機関の短縮や新たに部品を開発するコストが下がり結果的に安く販売できる。
(50代・男性)

「いろいろ組み合わせていたら、いいのが出来ちゃった!」っていうノリじゃないの?
(40代・女性)

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