バッテリ代わりになる“葉っぱ”があるって本当?

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掲載日 2016/04/22
ウソ? ホント? ……みんなで投票! 噂のIT都市伝説

噂の伝説ファイル #069

『バッテリ代わりになる“葉っぱ”がある』って本当?

巷の諸説は

 バッテリ代わりになる新素材を発見!
 それは「葉っぱ」だという! 次世代バッテリの誕生も間近か?
 でも、葉っぱなの……? これって本当?

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キーマンズネット会員のコメント

本当
太陽電池は葉緑素を使っていると聞いたことがあります。
(30代・男性)

あってもおかしくない話。要は電子がためられれば電池になるし……。容量は小さいでしょうが……。
(40代・男性)

「葉脈の水分で蓄電できる」という話を聞いた記憶がある。
(40代・男性)

何らかの化学反応で電気が取り出せそうな気がする。しかし、環境破壊につながらないだろうか?
(40代・男性)

バッテリ代わりというよりは「バッテリの材料の1つ」という意味では? 焼いて・漬けてと、材料への加工は料理のようで……。
(40代・男性)
嘘でしょ
自然界の葉っぱがそのままバッテリになるとは信じられない。でも、遺伝子改良などならあり得るかも。
(40代・男性)

葉っぱで代替できるなら、スマホのモバイルバッテリの需要がこんなにあるわけがない。
(20代・女性)

本当ならいいかも……。でも、皆で使ったら、その葉を付ける木がかわいそう。
(50代・男性)

光合成のことですか。すぐには無理でしょう。
(50代・男性)

「あ、バッテリ切れそう。その白菜ちょっともらっていい?」とか笑ってしまうわ!
(40代・女性)
葉っぱじゃなくても……
仮に葉っぱがバッテリの代わりになっても、普通のバッテリを使用したいです。信頼性がないことと普通のバッテリの方が長持ちしそうなので。
(20代・男性)

レモンなどのくだものを使った電池のイメージでしょうか?
(30代・男性)

エネルギーになる量が少なく、ごみが増えそう。
(20代・男性)

植物に電極を当ててみると、わずかながら電位差があるようです。でも実用になるまでは当分時間がかかりそう。生きているうちに実現するかな〜!
(60代・男性)
葉っぱの種類によるのかな?
電気ウナギもあるので、「葉っぱを大量に集める」とか「光合成しながら」とか、何かしらの条件付きでちょっぴり使えるという程度ではないでしょうか?
(40代・男性)

21世紀のいま、いまだに新種の発見があるくらい世界には知られていない生き物、植物であふれていますから、電気を発する植物くらいあっても不思議ではないですよね。
(40代・男性)

葉っぱを電池にするなら、木炭電池のような構造の葉を用意するか、電解質を多量に含んだサボテンのような植物の葉を用意することになると思います。
(30代・男性)

どうやって電力を取り出すのかなぁ。街路樹が全てその葉っぱなら、電池切れを心配しなくてすむね。
(50代・男性)
実現しても信頼できない
本当に葉っぱなら信頼できませんね。そのままだと性能にばらつきがあり、信頼性はないです。それに実用的な性能は出ないでしょう。「原材料として」ならありかも。ただ、コスト的にどうなのかは未知数。
(30代・男性)

バイオ発電か何かだと思うけれど、葉っぱを使わなくても(通常の)電池で問題ない。
(50代・男性)

光合成だって化学反応だから、それを発電に利用できそうだけれど、発電できる電圧(電流)の値が、一般的な機器で使えるほどの高さになるのかがいささか不安。
(50代・男性)

葉っぱでバッテリなんて、タヌキかキツネに化かされているのだよ。
(40代・男性)

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