第3回:従業員の働きぶりの管理とデータ化が重要

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2016/03/04

本気で仕事の生産性を高めるためには!

自己紹介
株式会社電縁 長野 達央
主な経歴
IT企業において、Webマーケティングを担当。Webサイト構築やリニューアル、ブログ等のコンテンツ作成によるSEO対策に力を入れ、自社製品のインバウンドマーケティングに取り組んでいます。また、メルマガ…

第3回:従業員の働きぶりの管理とデータ化が重要

 こんにちは。Webマーケティングを担当している長野です。本コラムでは「本気で仕事の生産性を高めるには!」というテーマで6回の掲載を行っています。

 前回は「なぜ仕事の生産性を高めることが重要なのか」ということで、生産性に対する意識の向上」や、 人に関わるコストを意識するということをご紹介しました。

 今回はタイトルにもある通り、「従業員の働きぶりの管理とデータ化」についてお伝えします。


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作業にかかる時間を意識してみる

 IT業界に限らず、日々の業務を複数同時並行で行い、単純作業ではなく知識や経験・スキルを問われたりする業務を行っている労働者の方も多いことでしょう。
 
 そういった方は特に、工数と呼ばれる「作業時間」を意識して仕事に取り組むことが大切です。

 いわゆる作業時間を表す工数を管理するのが「工数管理」というキーワードになりますが、生産性を高めていくためには、この工数管理を適切に行っていくことが重要になります。

 IT業界では特に、「人日」や「人月」(1人の労働者が1ヶ月従事する作業を1人月と表す)といった単位を用いて、労働者がある課題を達成するのに、どの程度の時間を要したのかを計る指標としているケースが多いです。

 この工数という概念を用いて管理を行うのが、いわゆる工数管理というもので、一般的には労働者の生産性を高め、仕事の効率化を図ることを目的とします。

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