第2回:なぜ仕事の生産性を高めることが重要なのか

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2016/02/12

本気で仕事の生産性を高めるためには!

自己紹介
株式会社電縁 長野 達央
主な経歴
IT企業において、Webマーケティングを担当。Webサイト構築やリニューアル、ブログ等のコンテンツ作成によるSEO対策に力を入れ、自社製品のインバウンドマーケティングに取り組んでいます。また、メルマガ…

第2回:なぜ仕事の生産性を高めることが重要なのか

 こんにちは。Webマーケティングを担当している長野です。本コラムでは「本気で仕事の生産性を高めるには!」というテーマで6回の掲載を行っています。

 前回は「仕事の生産性を高める意識を持つことが重要」ということで、コストを下げるための具体的な考え方」や、日々の仕事に対して疑問を持つことが重要ということをご紹介しました。

 今回はタイトルにもある通り、「なぜ仕事の生産性を高めることが重要なのか」をお伝えします。


1

生産性に対する意識の向上

 近年では、知識労働者だけでなく、製造業等に従事する生産労働者の間でも従業員の生産性や稼働率を管理する考え方が重要視されてきています。
 
 特に複数の作業を並行して行うような労働者に対しては、それぞれの業務に対して適切な時間を割けているのか定期的にチェックする体制をとっておくことが大切です。
 
 こうした管理を正しく行うことで、企業経営における収益性アップや、PDCAサイクルの実施、他の管理部門とのデータ交換・データ連携による経営効率の改善を図ることができます。
 
 更に、現場社員も含めて社員の働きぶりを可視化することによって、生産性に対する社員の意識が高まり、更に生産性を上げるために努力するなどといった、組織としての好循環が期待できます。


2

人に関わるコストを意識する

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