宇宙開発 HAKUTOに学ぶ“本業と兼務“という制約の中での働き方

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宇宙開発 HAKUTOに学ぶ、“本業と兼務“という制約の中での働き方

情報共有システム・コミュニケーションツール 2016/02/15

サイボウズ式 ーキーマンズネット出張所ー

サイボウズ式』とは…「新しい価値を生み出すチーム」のための、コラボレーションとITの情報サイト。本記事は「サイボウズ式」で掲載した“チームワーク”、“ベストチーム・メソッド”がテーマの記事を、キーマンズネット編集部が一部抜粋・編集して掲載しています。
本記事は2015年4月23日に掲載されたものです。一部時制や固有名詞などが現状にそぐわない可能性がございますので、予めご了承下さい。

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株式会社ispaceのHAKUTOメンバー

今回の「ベストチーム・メソッド」では、きずなや協調性といった精神的なつながりではない新しいチームワークの在り方を探ります。株式会社ispaceのチーム「HAKUTO」は、Googleがスポンサーとなって開催する民間初の宇宙開発レース「Google Lunar XPRIZE(以下GLXP)」に挑戦する“日本唯一”のチームです。「ゆるいつながりを生み出すチームワーク」を代表取締役の袴田武史さんに聞きます。

「二足のわらじ」状態のメンバーがなぜ共通の目的に向かえるか?

週2日HAKUTOのプロジェクトに関わるという「二足のわらじ」状態でした。

基本的には「人が自然に集まってくる」ケースが多かったと思います。メンバーが知り合いを連れてくることもあります。

「月面にローバー(探査車)を送り込み、500m以上移動させて動画を撮影し、地球に送信できたチームに、優勝賞金として20億円が贈られる」という今回のレース。このプロジェクトを進める上で必要なのが「メンバー」です。

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株式会社ispace代表取締役 袴田武史さん

ある日袴田さんは、2025年の働き方を書いた『ワーク・シフト』を読み、メンバーに求める働き方を考えたそうです。それは、「3つの人的ネットワークを持つこと」。
具体的には、世界規模のオンラインコミュニティ「ビッグアイデア・クラウド」、同じ志を持つ仲間「ポッセ」、精神面での安らぎを得る「自己再生のコミュニティ」です。これをヒントに、「ゆるいつながり」を持つチームを作っていきます。

はっきりした目標なきチームは前進しない

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