第3回:有効活用するための2つ目の鍵とは

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2015/12/28

一歩先を行く!ヒヤリハット活用方法

自己紹介
ニュートン・コンサルティング株式会社 岩下 秀樹
主な経歴
横浜国立大学院工学研究科修了(工学修士)、ケースウエスタンリザーブ大学院修了(MBA) 大手セキュリティ会社においてセキュリティシステムの設計開発業務に従事後、米国に留学しMBAを取得。以後、外資系I…

第3回:有効活用するための2つ目の鍵とは

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はじめに

 こんにちは。ニュートン・コンサルティングの岩下です。
 本コラムでは、「一歩先を行く!ヒヤリハットの活用方法」と題して、合計3回に渡ってヒヤリハットがうまく行かない理由、その原因と対策のポイント、実践事例等を説明しています。
 前々回(第1回)では、ヒヤリハットの重要性について、ハインリッヒの法則の解説を交えながら、おさらいをしました。また、「ヒヤリハットの有効活用がなぜ難しいのかについて、その大きな理由は、ヒヤリハットの情報の吸い上げや共有が難しいことにある」ことを要点として述べました。そして、前回(第2回)の要点は、「ヒヤリハット有効活用の鍵は、とにかくまずヒヤリハットを集めることにある」ということでした。加えて、そのためには「ヒヤリハットが何かを明確化し、報告の手間をとらせない工夫をする」ということでしたね。

 今回は最終回です。本稿では、ヒヤリハットを更に有効活用するための、言わば2つ目の鍵の紹介と、実際にヒヤリハットを効果的に活用している会社の事例等について示します。

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