ストレスにおいて大切なのは“気付き”と“環境”

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2015/12/09

意外と知らない“ストレスチェック制度”とは?

自己紹介
株式会社中小企業サポートネットワーク スモールサン 柏崎 咲江
主な経歴
産業カウンセラー、キャリアコンサルティング2級技能士厚生労働省委託事業 東京産業保健総合支援センター促進員、(一般社団)日本産業カウンセラー協会 認定講師、スモールサン メンタルヘルス・プロデューサー…

ストレスにおいて大切なのは“気付き”と“環境”

 こんにちは。カウンセラーの咲江です。
 ストレスチェック制度が2015年12月1日からスタートとなりました。会社のご担当者様は、準備は進んでいますか?担当ではないという方、会社から何かしら案内は受けていますか?

 前回、ストレスチェック制度のざっくりとしたところを最初にお伝えし、そのうちの2つを取り上げて詳細をご説明させていただきました。今回も引き続き、その中でもよくご質問を受ける内容についてご案内していこうと思います。

第1回目:会社もあなたも予防できてる?ストレスチェック制度

主な目的は従業員のメンタルヘルス不調の予防

 そもそもストレスチェックはなぜやらなければならないのでしょうか?ストレスチェック制度の目的は厚生労働省のマニュアルには、以下のように書かれています。

 『この制度は、労働者のストレスの程度を把握し、労働者自身のストレスへの気付きを促す(ストレスチェックの目的その1)とともに、職場改善につなげ、働きやすい職場づくりを進める(ストレスチェックの目的その2)ことによって、労働者がメンタルヘルス不調となることを未然に防止すること(一次予防)を主な目的としたものです。』
(ストレスチェック制度マニュアルより抜粋)

 では、具体的にどのようなことなのかを説明します。

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