UNIXの呪い…iPhoneを“瞬殺”する設定とは

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掲載日 2016/02/19
金曜Blackピット 〜世界の“面白ニュース”つまみ食い編〜

登場人物紹介

金曜Black★ピット!気になるその登場人物をちょっとだけご紹介します♪
ブラックピット

ブラックピット

NAME

ブラックピット(本名非公開)

AGE

36(独身)

所属

某企業SE(今年で6年目)

その他

昔レーサーに憧れ、夢見ていたが断念した経歴を持つ。(中学生の時にゲームセンターのレーシングゲームで全国1位を取り、なんとなく自分ならイケる気がしてしまった。)愛車は黒のスカイライン。憧れはGTR。車とF1観戦が趣味。笑いはもっぱらシュールなネタが好き。

上司X

上司X

NAME

上司X(本名なぜか非公開)

AGE

46

所属

某企業システム部長(かなりのITベテラン)

その他

中学生の時に秋葉原のBit-INN(ビットイン)で見たTK-80に魅せられITの世界に入る。以来ITひと筋。もともと車が趣味だったが、ブラックピットの影響で、つい最近F1にはまる。愛車はGTR(でも中古らしい。)人懐っこい×面倒見が良い性格。

353rd Lap: UNIXの呪い…iPhoneを“瞬殺”する設定とは
 iPhoneなどのスマホが故障してしまって、ただの重量のある置物になってしまうことを「文鎮化」などと言ったりする。ディスプレーにヒビが入ったりするわけではなく、外見の正常さを保ったまま故障しているので悲しさもひときわだ。文鎮化してしまうと、多くの場合は復旧することは叶わず、本当に「文鎮」としか使えなくなることが多い。

 2016年2月11日ごろ、突如そんな文鎮化の問題がiPhoneに持ち上がったから大変だ。対象となるのは「iOS 8/9がインストールされているiPhone 5s以降の端末とiPad、iPod touch」とされている。しかも、その手順が「異様なほど簡単」というから恐ろしい。

 iPhoneを文鎮化する手順とは、「日付設定を1970年1月1日にする」だけ。それだけでiPhoneは確実に使用不能となる。具体的には日付設定後に再起動すると、起動プロセスをずっと繰り返してもう正常起動しなくなる。

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