情報システム関連の資格取得状況(2015年)・前編

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加

導入率から使い勝手まで! IT担当者300人に聞きました

情報システム関連の資格取得状況(2015年)・前編

2016/03/10


 キーマンズネットでは、2015年12月9日〜21日にかけて、「情報システム関連の資格取得状況」に関するアンケートを実施した(有効回答数:308件)。回答者の構成比は、情報システム部門が46.1%、一般部門が53.9%だった。
 
  今回は情報システム関連の資格取得状況について伺った調査結果を、前後編の2回に渡りお届けする。前編でお聞きしたのは、情報システム関連の資格を保有している人に対して「資格保有状況」や「保有資格」「保有目的」など、資格取得状況を把握するための質問。その結果、全体の54.9%が何かしらの資格を所持していることが明らかとなった。
 なお、グラフ内で使用している合計値と合計欄の値が丸め誤差により一致しない場合があるので、事前にご了承いただきたい。

※「資格取得/情報システム関連の資格取得状況(2015年)・前編」の記事を一部ご紹介します。会員登録を行い、 ログインすると、「資格取得/情報システム関連の資格取得状況(2015年)・前編」の記事全文がお読みいただけます。

会員登録はこちら(無料)



1

資格取得の大きな理由は「資格手当」「業務で必要だから」

 はじめに、実務で生かすことのできる情報システム関連の「資格保有状況」を尋ねたところ、全体の54.9%が「保有している」と回答した。IT製品関連業では特にその比率が高く、62.4%に達している。  

 具体的な保有資格を尋ねたところ、1位が「初級システムアドミニストレータ」で32.1%、2位が「TOEIC」で15.5%、3位が「ソフトウェア開発技術者」で13.7%だった(図1-1)。これら資格の取得目的は「資格を取得すると資格手当がもらえるため」が31.5%、「資格・検定の内容(保有)が業務で必要(必須)としているため」が31.0%で、業務や待遇に密接に関係していることが伺える(図1-2)。特にIT製品関連業では「資格を取得すると資格手当がもらえるため」(54.4%)、「昇進、昇格など社内でのキャリアアップにつながるため」(35.1%)と、資格の有無が待遇に直接反映することが大きな理由になっているようだ。一方、流通・サービス業全般では「前職(学生時代)に資格取得を必要(必須)としていた」という回答が33.3%を占めており、現在の業務との直接的な関係は薄いように見える。フリーコメントでは「自分の知識を試したい」「チャレンジとして」といった、自らを磨く機会として捉える回答も目立った。

図1-1 所持する資格(複数回答)

図をご覧いただくには・・・
会員登録いただくと自動的にこの記事に戻り、図がご覧いただけます。

会員登録(無料)・ログイン

図1-1 所持する資格(複数回答)

図1-2 資格を取得した目的

図をご覧いただくには・・・
会員登録いただくと自動的にこの記事に戻り、図がご覧いただけます。

会員登録(無料)・ログイン

図1-2 資格を取得した目的

…この記事の続きは、会員限定です。  会員登録はこちら(無料)

続きを読むには…
会員登録いただくと自動的にこの記事に戻り、続きが読めます。

会員登録(無料)・ログイン

このページの先頭へ
関連キーワード

資格取得/情報システム関連の資格取得状況(2015年)・前編」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「資格取得」関連情報をランダムに表示しています。

資格取得」関連の特集


 今回コラムを連載で書くにあたり、この数年間ITサービスを含め、日本のITの今後について、私がかなり…



 IT関連人材を専門とする認定プログラムや教育コンテンツを提供するCompTIAの「CompTIA人…



 ここで、これまであまり語られることのなかった、セキュリティ担当者としてのキャリアパスについて考えて…


資格取得」関連のセミナー

プロジェクトマネジメント(PRINCE2)入門セミナー 【IT&ストラテジーコンサルティング】  

開催日 10月10日(火)   開催地 大阪府   参加費 無料

英国生まれのプロジェクトマネジメント手法である「PRINCE2」は欧州や国連をはじめとした多くのプロジェクトで採用されていますが、日本ではまだ認知度が低くご存じ…

ITサービスマネジメント(ITILファンデーション)速習研修 【IT&ストラテジーコンサルティング】  

開催日 9月30日(土),10月23日(月),11月20日(月)   開催地 東京都   参加費 有料 7万5600円(税込)

本研修は日々の業務等にお忙しく2日間の研修を受講される時間の都合がつかない方を対象に、ワークブックによる自習+1日の座学研修をお受けいただき、ITILファンデー…

PRINCE2対応プロジェクトマネジメント基礎試験対策研修12.5PDU 【IT&ストラテジーコンサルティング】  

開催日 11月7日(火)〜11月8日(水)   開催地 大阪府   参加費 有料 9万9900円(試験受験料・税込)

本研修は、英国生まれのプロジェクトマネジメント手法「PRINCE2」の概要を学習していただき、世界共通資格であるPRINCE2 ファンデーション資格を取得してい…

「eラーニングシステム」関連の製品

THiNQ Maker 【ソフトバンク コマース&サービス】 SaaS型eラーニングシステム 「Platon お手軽スタートパック」 【ソフトバンク コマース&サービス】 プレゼン型コンテンツ作成ソフト STORM Maker 【ソフトバンク コマース&サービス】
eラーニングシステム eラーニングシステム eラーニングシステム
簡単な操作でマルチデバイス対応のテスト/アンケート/クイズ・コンテンツを作成できるWindowsソフトウェア。出題や解答、解説には画像/音声/動画を利用可能。 マルチデバイス対応のSaaS型eラーニングシステム「Platon」とコンテンツ作成ソフト「STORM Maker」、クイズ作成ソフト「THiNQ Maker」をスタートパックとして低価格で提供。 PowerPointファイルからマルチデバイス対応Webコンテンツを出力。高度な音声合成機能により、ナレーション付きコンテンツも手間やコストをかけずに作成可能。

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ

資格取得/ 情報システム関連の資格取得状況(2015年)・前編」の記事を一部ご紹介しました。
会員登録を行い、ログインすると、「資格取得/ 情報システム関連の資格取得状況(2015年)・前編」の記事の続きがお読みいただけます。


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事に掲載している情報は、掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


30008353


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > eラーニングシステム > eラーニングシステムのIT特集 > 特集詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ