つまづくポイントはここにあった!デスクトップ仮想化“方式別”に見る導入・運用のポイント

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つまづくポイントはここにあった!
デスクトップ仮想化“方式別”に見る導入・運用のポイント

2016/03/08

 クライアント環境を変革するために有力な選択肢となるデスクトップ仮想化。その方式を選ぶ場合、どのようなポイントに注目すればよいだろうか。コストの側面と業務への適合の側面はもちろん、セキュリティと運用管理工数も重要な検討ポイントだ。特に仮想PC方式の場合は“コスト高”というイメージがつきまとうが、実際はどうなのか。
 今回は、コスト・セキュリティ・運用管理に関連するポイントに注目し、失敗しない導入のための検討ポイントを紹介する。

デスクトップ仮想化

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1業務にふさわしいデスクトップ仮想化方式を選ぶ

 デスクトップ仮想化は高コストと言われることが多いが、それは少々乱暴な意見のようだ。クライアント仮想化製品導入企業のROIは平均300%以上、投資の回収期間は11.6ヵ月とするユーザ調査結果(IDC Japan 2013年公表。近々2015年調査結果も公表される)もある。投資額の3倍以上の効果があって、1年もたたないうちに投資コストが回収できるという技術はなかなかない。企業個別の条件によってデスクトップ仮想化技術の選択も、システム規模も、投資額も異なるはずだが、業務やニーズ、IT戦略に沿って適正な導入を図れば、高い金額を支払っても十分に見返りがあると考えてよいだろう。ただし、どんな目的にも“最善”といえる技術は今のところない。技術の中身をよく知り、自社の現在の業務及びIT戦略に最適なものを選びとることが成功の条件になるだろう。
 まず、前回説明したSBC(サーバーデスクトップ共同利用)方式と仮想PC(VDI)方式のメリットや注意点を紹介しよう。

■サーバーOSの共同利用で済むならシンプルなSBC方式

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