この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加

2015/11/13

海外拠点のあるべき姿とは

自己紹介
太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社 今井 武
主な経歴
上場一部SIベンダーにて日本国内を中心に基幹業務システムのマーケティング・販売に従事。その後、太陽グラントソントンにて海外進出企業、外資系企業を中心にグローバル対応の基幹業務システムの企画・立案・実行…

【第7回】要件定義の進め方(1)

前回までのコラムでは、「要件定義前の準備」として考慮が欠かせない要素を、以下のように整理しました。

1.要件の種類を整理し
2.要件定義作業に参画してもらう人選を行い
3.参考となる社内資料を用意する

今回から数回に渡り、実際の“要件定義の作業の進め方”について見ていきます。

■(1)プロジェクトメンバー決定

前回紹介した、要件定義時の登場人物を参考にメンバーを選出します。

■(2)各方面の業務ヒアリング

プロジェクトメンバーを中心にヒアリングを行います。
効率的かつ正確に業務ヒアリングを行うための重要な要素は以下の通りです。

1.ヒアリング実施担当者は2名×1チームで実施する
2.ヒアリング対応者にヒアリングの目的を事前に伝えておく
3.ヒアリング結果を迅速に文書化する

…この記事の続きは、会員限定です。  会員登録はこちら(無料)

続きを読むには・・・

会員登録をすると自動的にこの記事に戻り、続きが読めます。

会員登録(無料)・ログイン

このページの先頭へ

システム開発/【第7回】要件定義の進め方(1)」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「システム開発」関連情報をランダムに表示しています。

システム開発」関連の製品

Web Performer 【キヤノンITソリューションズ】 「脱・現場主導」で収益の最大化を実現する管理手法を学ぶ 【CA Technologies】 販売管理・生産管理システム Hi-PerBT KIT3 【日立ソリューションズ西日本】
開発ツール システムインテグレーション 販売管理システム
ノンプログラミングでJavaのWeb アプリを自動生成する、マルチブラウザ対応超高速開発ツール。コーディングの自動化とそれによる品質の均一化により開発期間短縮可能 「脱・現場主導」で収益の最大化を実現する管理手法を学ぶ システム構造化された部品群(テンプレート)を組み合わせることで、短期間・低コストで構築できる販売管理・生産管理システム。

システム開発」関連の特集


オフィス外での業務がメインの従業員の業務効率を高め、速く的確に顧客対応を行いたい企業には、各人員の位…



RPAとは、人間の作業を自動化する仕組みのこと。ミスなく、素早く、正確に行うため働き方改革の一助にな…



独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、2012年3月26日に「地方公共団体における脆弱性対策の実…


システム開発」関連のセミナー

【8PDU】 失敗しない要件定義実践 【アイテック】  

開催日 7月27日(金)   開催地 東京都   参加費 有料 4万8600円(税込)

【セミナー概要】本セミナーでは、顧客から要求を引き出す方法などを、講義と実践的なワークショップで学びます。上流工程を成功させたいソフトウェア開発者にオススメのセ…

ワークショップ 「業務システムと連携するアプリ開発を体験」 【エンバカデロ・テクノロジーズ】  

開催日 6月8日(金)   開催地 東京都   参加費 無料

◆エンタープライズモバイル開発ワークショップ 「業務システムと連携するアプリ開発を体験」スマートフォンやタブレットが普及する中、これらを活用して現場でITを活用…

顧客の期待に応えるソリューション構築のためのビジネス分析手法 【ラーニング・ツリー・インターナショナル】  

開催日 9月13日(木)〜9月14日(金)   開催地 東京都   参加費 有料 12万528円(早割)〜12万9600円(定価)/税込

ビジネス分析は、プロジェクト全体を推進する不可欠なプロセスです。適切なビジネス分析活動を実施することで、顧客のビジネス戦略とシステム開発のギャップを埋め、「正し…

このページの先頭へ

システム開発/ 【第7回】要件定義の進め方(1)」の記事を一部ご紹介しました。
会員登録を行い、ログインすると、「システム開発/ 【第7回】要件定義の進め方(1)」の記事の続きがお読みいただけます。


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事に掲載している情報は、掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


30008263


IT・IT製品TOP > 中堅中小企業 > 中小企業ITコラム > 特集詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ