ここまで高機能で、安くなったヤマハのスイッチ

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2015/09/14

最新ルーター/スイッチ事情〜高機能・低価格〜

自己紹介
吉政創成株式会社 吉政 忠志
主な経歴
吉政創成株式会社の代表取締役 兼 一般社団法人PHP技術者認定機構の理事長 兼 BOSS-CON JAPANの理事長 兼 Rails技術者認定試験運営委員会の委員長。国産ITベンチャー企業の支援に一念…

ここまで高機能で、安くなったヤマハのスイッチ

今年の6月にヤマハの最新スイッチがリリースされました。ヤマハのネットワーク機器と聞くとSOHO市場シェアNo1のルーターを思い浮かべる方も多いと思います。

それもそのはずで、ヤマハのルーターの歴史は古く、ルーター市場に参入したのは1995年。インターネット元年と呼ばれた時期から、中小規模ネットワーク・SOHOを中心とした多くの企業に導入してきたそうです。SOHOルーター市場で圧倒的なシェアを持つヤマハルーターですので、当然そういう印象を持つでしょう。

ただ、ヤマハのネットワーク機器戦略はルーターにとどまらず、スイッチや無線LANのアクセスポイントまで展開してきているのが最近の状況です。
ヤマハ 楽器・音響営業本部 音響営業統括部 SN営業部 営業推進課 平野尚志氏曰く、「今までのスイッチ屋さんがやらなかったことをやりたい!」「ルーターでネットワークの入口までは見えるようになったけど、その先を しっかり管理したいニーズが多いので、その先をやりたい!」そんな気持ちで作ったのが今回の新製品ヤマハ インテリジェントL2スイッチ『SWX2300-8G』『SWX2300-16G』『SWX2300-24G』とヤマハ シンプルL2スイッチ『SWX2100-8G』『SWX2100-16G』の5ラインアップだそうです。

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