【第2回】総務部が2人じゃツライよ、マイナンバー

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2015/08/28

マイナンバー制度対応をチャンスに変えよう!

自己紹介
株式会社チームスピリット 飛鋪 武史
主な経歴
大手シンクタンク、コンサルティング会社、大手ソフトウェアメーカーのエンタープライズ向けコンサルタントとして、 多数のITグランドデザイン、ITコスト削減、プロジェクトマネジメントを手掛け、ワークプレー…

【第2回】総務部が2人じゃツライよ、マイナンバー

前回のコラムでは、マイナンバー制度対応の業務は、勤怠管理や経費精算の流れと性質が似ている点をご説明しました。
勤怠管理や経費精算の業務は、大企業でも中小企業でもあまねく必要な業務の例ですね。
「大企業では順守しなければならないが、中小企業は関係ありません」、というわけにはいきません。

中小規模企業は特例!?

ところが、マイナンバー制度対応については、中小企業に簡易な対応を認める素敵なガイドラインがあります。100名以下の中小事業者に関しては、事務で取り扱う個人番号の数量が少なく、また、特定個人情報等を取り扱う従業者が限定的であること等から、特例的な対応方法が示されています(特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編) P50参照:)。

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