おーい、きんと雲!!ついに人間が“立ち乗り”で空を飛んだ

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掲載日 2015/10/29

おーい、きんと雲!!ついに人間が“立ち乗り”で空を飛んだ

カナダの発明家が立ち乗りできるホバーボードのプロトタイプを開発した。テスト飛行では、5メートル浮上したまま湖上を1分超にわたって約300メートルを飛行し、ホバーボード飛行距離の世界記録を更新した。

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 カナダモントリオールに住む発明家アレキサンドル・デゥル氏が、人間が立ったまま乗り、高く浮上するプロペラ型のホバーボードを開発した。

 2015年5月にはテスト飛行を公開してギネスの世界記録に認定され、以来、引き続き新バージョンのホバーボードの開発に取り組んできた。

 最近、回転プロペラが8枚ついた新バージョンのプロトタイプのホバーボードでのテスト飛行をケベック湖の岸辺で行われ、本人が乗ったホバーボードが湖上5メートルを浮上したまま、1分半にわたり飛行する映像が公開されている。
湖畔で実施されたホバーボードのテスト飛行の様子
 米国からのコメントが少ないのに対して、ドラエモン、孫悟空をイメージしているからなのか、日本からのコメントが多い。

 孫悟空といえば中国の古典文学「西遊記」に登場する猿の仙人であり、術により、きんと雲(架空)を乗り回している。

 また、漫画「ドラゴンボール」に於いては、主人公の孫悟空がきんと雲に乗って飛行し、意思により方向、速度、高度をコントロールできる。

 日本人のコメントには、「きんと雲!?エアスケボーが間近に!」(日本)、「超未来じゃん、これ」(日本)、「これすごいな、このサイズで人持ち上がるのか」(日本)などがある。また、立ったままドローンに乗っているイメージなのか、「有人ドローン?」(日本)とのコメントも。

 立ったまま安定して飛行するドローンは、それなりに強力な動力源と水平を保つ安定装置が必要なはずである。今後は動力源が軽量化していくことに伴い、エネルギー効率化のほうに関心が向けられるのではないだろうか。
  • 「きんと雲!?エアスケボーが間近に!」(日本)
  • 「実際に飛行するホバーボード」(英国)
  • 「これすごいな、このサイズで人持ち上がるのか」(日本)
  • 「我々カナダ人は常にクールなものを発明する!」(カナダ)
  • 「超未来じゃん、これ」(日本)
  • 「有人ドローン?」(日本)

※上記枠内はすべて編集部訳

(執筆者:西山 昇)
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