人類の声は2500種類しかない?スマホ通話の隠れた噂

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掲載日 2015/10/02
ウソ?ホント?・・・みんなで投票!噂のIT都市伝説

噂の伝説ファイル #041

『スマホから聞こえる声は、通話相手の“本当の声”じゃない』って本当?

巷の諸説は

 誰もが当たり前のように携帯電話でコミュニケーションを取る時代。
 でも、携帯から聞こえる“声”は、本人の声ではなく、造られた声だという噂が。
 これって、本当!?

キーマンズネット会員の回答は

キーマンズネット会員のコメント

え!初耳!
情報量削減の為に音質を変換するような話は聞いてたけど、本当の声じゃないとは思っていませんでした。
(40代・男性)

昔の電話音声はアナログでしたが、最近はデジタル化されているから、音声が微妙に違っているのかも? ただ、美声になってくれるなら嬉しいですが……。
(60代・男性)

特長データのみ送って合成した方が通信量を抑えられそうですが、まだそこまでの技術は確立していないのでは?
(50代・男性)

なにをもって「本当の声」というのだろう?(スマホに限らず)そもそもスピーカーから出ている音声と言う時点で本当ではないといえる気もするが……。
(50代・男性)

でも、デジタル信号化されてるんですのものね。「0」と「1」の世界なんでしょうか?
(40代・男性)

初耳ですが、機械を通している以上、肉声とは違う…ってことではないか。テープレコーダーで初めて自分の声を聞いたときのような違和感はありません。そもそも電話で自分の声を聞くことはないか。デジタル信号をアナログに変換する際に何らかの合成をしているってことでしょうか。
(50代・男性)
本当です。
AD変換時に周波数でサンプリングしているから、厳密に言えば、完全に本人そのままの声ではないから“本当の声”とはいえない、の意味で本当だと考える。
(50代・男性)

本当かも。友達と電話しているときにお前の声ラジオから聞こえる声みたいと言われたことがあります。
(20代・男性)

携帯電話の音声通話はサンプリングしているので「本当の声」ではなくなる。といってもデジタルを名乗ってるオーディオ機器はみんなやってることですが。
(30代・男性)

生の通話をそのまま通信に使用すると、データ量が大きすぎるため、もともと用意された音声のパターンを用意して、それに置き換えて通信しています。
(30代・男性)

アナログである相手の声をデジタル変換したものが、スマホで復調されるのでアナデジ変換時のロスした帯域分相手の本当の声とは異なるから。
(40代・男性)

数万人の人の声をデータベース化して、話者に似た声を選択しているという話ですね。でもこれで転送効率が上がるのかしら?
(50代・男性)

デジタルでサンプリングした音声を受信側で、エンコードしているのだから、本人の声の複製が、正しい理解では。
(50代・男性)
嘘! だって、本人の声そのものだし!
声は声であって、本人がしゃべっている声以外にないと思います。
(40代・男性)

空気伝搬の声を「本人の声」だとすると、アナログ電話の声でも「本人の声」と言えるか? って思うけど…。携帯電話は「デジタル」機器なので、音も声もデジタル変換(変調)されます。受話側ではその逆変換(復調)をしているわけで、正しく変復調されていれば、それは「本人の声」と言っていいと思います。そうでないと、アナログ録音されたレコードでの「歌声」ではない、CDやデジタル配信の「歌声」はすべて偽物と位置付けられちゃいます。
(50代・男性)

家族しか電話しないしいつも聞いている家族の声だしありえない!
(40代・女性)

聞こえやすいように周波数をシフトはしますが本人の声ですよね。
(50代・男性)
携帯での告白はナンセンスってことね。
データ処理の上、再構成しているってことでしょうか? であれば、スマホに限らないような気も…。
(30代・女性)

じゃあスマホ越しの通話に責任持たなくていいんですね! ばんざーい。
(40代・男性)

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