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はずせない製品がわかる シェア情報アーカイブ

無線LANアクセスポイント

2015/01/20


日々めまぐるしく変化するIT業界。市場を牽引しているベンダや製品を知ることは、失敗しない製品選定のための重要なファクターだ。そこで参考にしていただきたいのが、第三者機関から提供される調査レポートをベースにお届けする「シェア情報アーカイブ」。今回は、富士キメラ総研の情報を元に、無線LANアクセスポイントのシェア情報をご紹介しよう。

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 富士キメラ総研の調べによれば、2014年度の無線LANアクセスポイント(エンタープライズ分野※)の国内市場規模は、数量では9万7000台で前年比10.9%増、金額では24億7000万円で前年比9.3%増と見込まれている。
 数量/金額ともに首位のベンダは、L2/L3スイッチやメディアコンバータといったエンタープライズのLAN機器市場で実績があり、無線LANアクセスポイントの提案やニーズ取り込みにつながりやすいリソースを持っている。2位のベンダは、メイン基盤/ソフトウェアを自社開発しておりユーザニーズにきめ細かく対応できる点などが強みである。
 エンタープライズ向け市場は、オフィス向けに加え、病院/大学/小中学校/ホテル/倉庫などにおいて、ノートPC/スマートデバイス需要の拡大とともに市場が成長している。中でも、政府が2020年に向けて小中学校にタブレット端末の導入を推進する方針であるため文教市場が有望視されており、今後も市場拡大が続くと見込まれている。

※当該製品は法人であってもコンシューマー向け製品を利用するケースもあり、分類が困難であるため、市場に参入しているメーカーを「コンシューマー向け中心メーカー」「エンタープライズ向け中心メーカー」に分類し、それぞれをコンシューマー市場/エンタープライズ市場としてとらえた。そのため「コンシューマー向け中心メーカー」が提供するエンタープライズ向け製品もコンシューマー市場としてとらえた。

無線LANアクセスポイントシェア

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