電子機器には"故障タイマー"が組込まれて出荷される?

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掲載日 2015/05/08
ウソ?ホント?・・・みんなで投票!噂のIT都市伝説

噂の伝説ファイル #020

『電子機器には一定期間が過ぎた途端に故障するタイマーが設定されている』って聞いたことある?

巷の諸説は

 電子機器を購入すると、一定期間(保証期間が終了したあとなど)に故障してしまうことがある。
 この現象を「●●タイマー」などという名称で揶揄することがあるのだが……。
 これってホントのこと?

キーマンズネット会員の回答は

キーマンズネット会員のコメント

聞いたこと無かった!
許されないでしょ。意図的な破壊は。
(40代・男性)

そんなことを言われるようなメーカーは、信頼されていない証拠では?
(50代・男性)

今までの機器で決まった期間に壊れたことはない。部品の劣化だと思う。
(40代・男性)

そんなものがあったら信用問題です。いや待て、適正な製品寿命で壊れるようにして古い機器による危険を回避するってことは…やっぱりないと思うなあ。
(50代・男性)
よく聞く話!本当だと思う。
逆に保証期間以内では絶対に故障しないように品質を高めた結果だと思います。
(60代・男性)

日本製品ならありえる。品質管理が行き届いている結果だと思う。品質にばらつきがあればこういうことは起こらない。
(60代・男性)

今の家に引っ越して10年が経過しました。一気に購入した家電が、順次機能停止し始めて、手痛い出費が続いています…。
(40代・男性)

狙った時間に壊れるかどうかは別として、寿命を想定して設計や部品選定をしているのは事実です。
(40代・男性)

製品には想定使用条件というのが付きまとう。従って、その条件で使用した場合にどれだけ稼働するかを“想定”して製品を設計している。設計がこの想定をしっかり捕えているほど、製品の寿命の分散度が狭くなると思われる。壊れることを司令するタイマーではないが、実質タイマーが働いていると思う。
(50代・男性)

安価にするため保障期間分の最低限の耐久性を持つようにしたら、一定期間過ぎたら故障するのは当然じゃないかな?
(20代・男性)
聞いたことあるけど、ウソに決まってる!
単なる偶然です。たとえば大量に売れた製品だから目立つだけとか、でしょう。
(40代・男性)

そこまで製品寿命をコントロールできたら、逆に凄い技術だと思う。
(40代・男性)

大手メーカーは各種部品を限界まで使いたおす傾向があるため、タイマーというより内部ICチップの劣化、寿命。
(30代・男性)

故障を予想できるなら、壊れないものを作れそうだが…。
(40代・男性)

ウソだと思うが、経年劣化により重大な問題を引き起こすことを嫌って、積極的に故障としているのかも……。
(50代・男性)

使用部品の品質の向上により選定部品の破損or寿命が原因。特に低電圧回路部品は…昔のものは使用電圧が高いので耐圧性が強く壊れにくかった。
(50代・男性)
昔はそうだった気がする…。
デジタル機器の設計に対して半導体の性能・品質が追い付いてなかったのか、昔は寿命が短かった気がする。
(40代・男性)

最近はそういう状況に遭遇することが少ない。
(50代・男性)

品質向上にはコストがつきもの。両方を突き詰めていくと、設計品質(△年正常動作すること等)に近いラインにばらつきが収束していくと思う。品質管理が優秀な証拠なのだが、この期間が消費者の期待より短かかった場合、「○○タイマー」という悪評になるんじゃないかと。
(50代・男性)

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