【第5 回】BI、DWH?本当の顧客ニーズを掴む方法

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2014/11/14

意外と知らない?経営とITをつなぐプロセス

自己紹介
株式会社ワディット 和田 正則
主な経歴
大学卒業後、大手化学会社で製造、技術企画などの業務に従事し、その後、1994年に工場の情報システム部門に配属され、主に生産管理システムなどの開発プロジェクトのリーダを務める。1998年に本社情報システ…

【第5 回】BI、DWH?本当の顧客ニーズを掴む方法

 近頃ビッグデータというのが注目されています。ただ、大方の中堅中小企業にとってはあまり関係ないのではと思いますので、ここではもう少し身近なデータ活用をみていきましょう。日々の企業活動で生じた様々なデータがどんな風に分析され、活用されているかです。

データ分析の実際

 データは大きくリソース(マスタ)系とイベント系に分かれますが主にイベント系のものについて考えていきます。イベント系データというのは、受注、出荷、生産、売上といったプロセスを通して生成されたデータです。こうしたデータをデータベースに蓄積して色々な切り口で分析が行われます。
 なかには、データウェアハウス(DWH)やデータマートのようなものを置き、BIツールを使って加工・分析を行っている会社もあると思います。そこまでもいかなくとも、多くの会社ではExcelを駆使して分析結果を表にしているでしょう。
 データは主にERPや会計パッケージからもたらされたもので、売上、利益、経費、在庫、販売量といった勘定系データを、商品別、部門別、地域別といったセグメント別と年次、月次といった期間に分けて管理しています。さらに、予算や前年・前月実績との対比、今後の見込みなども算出しているでしょう。そして、定期的に実績検討会が開かれ、今後の活動のための意思決定に役立てているというのが現状ではないでしょうか。データ分析というのはPDCAサイクルのCを担っているわけです。

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