業務効率を高めて残業時間を少なくしたい

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社内での業務効率を高めて残業時間を少なくしたい

2015/01/29


 長時間労働を強いられ、心身に不調をきたす労働者は決して少なくない。もし残業時間を減らすことができれば、日本人は、よりワークライフバランスのとれた暮らしを楽しむことができるだろう。一方、企業にとっても残業時間の削減は喜ばしいことだ。残業代が減れば、その分、利益につながる。また、残業時間の短い「ホワイト企業」になれれば、優秀な人材を確保しやすくなるはずだ。
 そこで大切になるのが、業務効率を高めることである。生産性を高めながら残業時間を短くするためには、どんな方法が有効なのだろうか?

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解決策1

勤怠管理システムを導入し、部門・従業員ごとの勤務状況を把握

 残業時間短縮の第一歩は、「労務管理」をきちんと行うこと。部門、従業員ごとの残業時間や有給消化率といったデータを正確に把握できていなければ、問題解決は難しいからだ。

勤怠管理システム上で従業員の残業時間を管理する一例
提供:蓼科情報株式会社

 そこで、「勤怠管理システム」の導入をおすすめしたい。これは、ICカードやスマートフォンを使って出退勤時刻を記録できるタイムレコーダに、集計ソフトなどを組み合わせた仕組みだ。勤務時間や休暇の取得状況、休日出勤の頻度などが簡単に集計できるため、残業の多い部門・従業員を一目で把握可能。また、残業時間が一定のラインを超えた場合は、その人や上司にアラートを出す機能もあるため、働き過ぎに歯止めをかけることができる。

 勤怠管理システムには、「シフト作成が簡単にできる」「給与計算システムと連動して給与額を自動計算する」「休日出勤届や有給休暇届などをインターネット経由で提出できる」などの機能を持つものもある。出退勤時刻を記録する以外にも、たくさんのメリットが得られるわけだ。

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