営業担当を増やさず受注対応する仕組みを作る

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営業担当の数を増やさず受注対応できる仕組みを作りたい

2015/01/22


 受注が増えることは、企業にとって実にありがたいことだ。しかし、受注の伸びに合わせて営業担当者などを増員するのは、かなりの危険をともなう。将来、受注が減ってしまったときに、人件費の負担が重くなってしまうからだ。
そこでクローズアップされるのが、「人手をかけず受注増に対応する仕組み」をつくることである。ITを導入し、自動的に受注を受け付けるシステムなどを構築すれば、人手を増やさなくても対応ができるだろう。

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解決策1

Web受注サービスの導入で受発注業務を自動化

 電話、FAXなどを使って顧客から注文を受けている企業は、現在でも多い。こうしたアナログなやり方だと、ミスや余計な手間が発生しがちだ。電話での聞き間違いが元で受注トラブルが起きたり、FAXの文字が読みづらくて相手に何度も確認したりしたことは、多くの人が経験していることだろう。特に、一般消費者や小規模企業などを顧客にしている場合、アナログで効率の悪い受注方法を続けていると、なかなか業績は上がらない。
 そこで検討したいのが、「Web受注システム」。これは、私たちが普段使っているインターネット通販サイトのように、顧客側がネット経由で発注できる仕組みだ。一般消費者向け(BtoC)だけでなく、企業顧客向け(BtoB)のパッケージソフト・クラウドサービスも数多く存在している。導入すれば、受発注にかかる手間が小さくなるため、少人数のスタッフで管理することが可能。また、顧客から受け取った受注データをそのままメーカーなどに転送する仕組みにすれば、発注に関わる業務も省力化できるだろう。さらに、発注ミスや伝票紛失といったミスの大幅減も期待できるはずだ。

Web受注システムのイメージ
Web受注システムのイメージ
提供:株式会社ファーストコンサルティング

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