外部委託先の教育で、業務速度と質を高めたい

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外部委託先を効率的に教育し、立上げ速度と質を高めたい

2015/01/15


 社内業務の一部を外部の企業に委託するケースは少なくない。特に人的資源に限りのある中小企業の場合、アウトソーシングで業務効率アップ、弱点の補強などを目指すことが多いだろう。例えば、経理・会計部門を外注すれば固定費の削減が期待できるし、営業力の弱い会社が外部の営業企業と手を組めば売り上げアップにつながるかもしれない。
 しかし、外部委託先への教育に時間がかかっては本末転倒。思わぬ経費がかかったり、期待していた効果が現れるまで長期間待ったりしなければならないからだ。そこで、なるべく社内工数をかけずに外部企業への教育効果を高める方法について考えてみよう。

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解決策1

eラーニングシステムで、説明の手間を大幅に省く

 社外の協力会社に自社製品・サービスの強みをわかりやすく伝えたり、具体的な販売手法を説明したりするには、かなりの手間と時間がかかる。協力会社がたくさんある場合、いちいち説明するのは無駄が多いだろう。
 こうしたケースで利用したいのが「eラーニングシステム」だ。これは、インターネットやパソコンを使った教育手法のこと。製品の特徴やおすすめの販売方法などを動画やわかりやすいテキストにまとめ、CD-ROMやオンライン教材として提供すれば、協力会社への説明はずっと楽になる。一方の協力会社側にも、自分たちの都合が良いタイミングで学習できる、分からない部分は何度も復習できるなどのメリットがあるのだ。
 カリキュラムや教材の作成は、プロのeラーニング業者に依頼することが可能。マニュアルや社内資料など教材作りに役立てられる素材があれば、その分、制作費を抑えてもらえるよう交渉もできるだろう。また、パソコン操作や営業ノウハウといった汎用的な科目なら、既存のカリキュラムを利用することもできる。

eラーニングシステムの一例
eラーニングシステムの一例
eラーニングシステムの画面例
提供:株式会社プロシーズ

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