顧客管理システムの統一で管理工数は1/3に

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顧客管理システムの統一で予約管理工数は3分の1に

2014/10/20


 今回登場いただいたのは3代目の若手代表が率いる箱根の旅館。顧客データを最大の資産としてとらえ、3つの施設の予約センタを統一管理するために業界に特化したクラウド活用のアプリケーションを導入し、経営改革を意欲的に進めている。

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導入企業プロフィール

有限会社富士荘グループ
従業員数/80名(パート、アルバイト含む)
事業内容/旅館業
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導入製品・ソリューション

クラウド型ホテルシステム「陣屋コネクト」
陣屋
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課題 導入システム 効果

新しい宿泊施設のオープンとともに、他の2つの施設も含め予約、顧客管理、会計システムを刷新したい

陣屋のクラウド型ホテルシステム「陣屋コネクト」を導入

予約管理者の工数は3分の1に。個人客の嗜好まで細かく把握。システム開発のスピードアップ


1

宿ごとの顧客台帳管理では複数施設の管理は不十分であった

■一方の施設ではお得意客であるのに一方では初めての顧客となってしまう

 有限会社富士荘は箱根・仙石原で旅館・「金乃竹」、「おくど茶利休庵」のほか、2013年7月に開業した「金乃竹 塔之澤」を運営している。また、管理会社として株式会社ロハスを持つ。陣屋のクラウド型ホテルシステム「陣屋コネクト」を2013年5月の「金乃竹 塔之澤」の開業とともに3つの旅館に導入した。
 仙石原と塔之澤と離れた場所にある3つの宿泊施設の運営・管理を統合したいということが導入の目的だ。
 「陣屋コネクト」の導入以前、富士荘では、「金乃竹」だけがは大手旅行会社が開発・販売している旅館管理ソフトを導入、予約・顧客管理を行い、「おくど茶利休庵」は手書きの宿帳を使っていた。一方、会計処理は「金乃竹」「おくど茶利休庵」とも独自開発のソフトを使っていた。
 場所が離れている2施設で別々のシステムを利用していた最大の問題は、顧客台帳が別々のため、例えば「金乃竹」の得意客であるのに「おくど茶利休庵」では初めての顧客となることだ。グループとしての統一性に欠けていたわけだ。

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