崩壊プロジェクトに喝!構造化分析の父は人間まで治療

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掲載日 2014/10/24
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#259プロジェクトが頓挫することを防ぐ「王道」を作った男 〜トム・デマルコ氏

ITの世界で、プロジェクトを予定どおりパーフェクトに遂行させることはなかなか困難なこととされる。その一助として、「構造化分析」を行なうことは定石の1つとされている。今回はそんな構造化分析を書籍化して一般化した、トム・デマルコ氏(以下敬称略)をキーマンとして紹介しよう。

トム・デマルコは1940年、アメリカ・ペンシルベニア州にて誕生した。高校卒業後はコーネル大学へ進学。大学では電気工学を学び、その後パリ・ソルボンヌ大学で学位を取得している。

トム・デマルコ氏
1940年
アメリカ ペンシルベニア州にて誕生。
1963年
ベル研究所にてESS-1プロジェクトに参加。
1960年
後半
渡仏してコンサルティング企業へ勤務。
     
1970年
前半
銀行システムの構築に関わる。
         
1978年
「構造化分析とシステム仕様」を上梓。
1986年
ワーニエ賞を受賞。
1999年
スティーブンス賞を受賞。

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