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はずせない製品がわかる シェア情報アーカイブ

無線LANアクセスポイント

2014/05/27


日々めまぐるしく変化するIT業界。市場を牽引しているベンダや製品を知ることは、失敗しない製品選定のための重要なファクターだ。そこで参考にしていただきたいのが、第三者機関から提供される調査レポートをベースにお届けする「シェア情報アーカイブ」。今回は、富士キメラ総研の情報を元に、無線LANアクセスポイントのシェア情報をご紹介しよう。

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 富士キメラ総研の調べによれば、2013年度の無線LANアクセスポイント(エンタープライズ分野)の国内市場規模は、数量で26万台、金額で105億円と見込まれる。
 エンタープライズ分野での当該製品の導入率はコンシューマー分野に比べ低かったが、オフィス内でのスマートデバイスの使用率の増加や、O2Oサービスの拡大、自治体による地域活性化や災害時を想定したものなど、様々な用途での無線LANの普及にともない、同市場はエンタープライズ分野でも拡大していくとみられる。
 市場占有率(2013年度/見込)を見ると、数量では、1位のベンダが44.2%、2位が18.1%、3位が11.5%。金額では、1位が55.2%、2位が19.0%、3位が8.6%となっている。当該製品はネットワーク全体の一部として導入されるケースが多く、スイッチでのエンタープライズ向けシェア1位のベンダが、同市場でも大きなシェアを占めている。
 通信方式としては、IEEE802.11nの標準化により、コンシューマー/エンタープライズ分野ともに同方式対応製品の販売が大半を占めている。また2013年時点ではIEEE802.11acの需要はそれほど高くないものの、2016年ごろからスマートデバイスの増加により一般企業での導入が活発化し、市場での占有率が高まるとみられる。

無線LANアクセスポイントシェア

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