2000年問題を警告し過ぎ?デスマーチを定義し警鐘を鳴らした男

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掲載日 2014/09/12
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#2532000年問題、そして“デスマーチ”に警鐘を鳴らした男 〜エドワード・ヨードン氏

「デスマーチ」と耳にしただけで、身のすくむような思いをするIT関係者も少なくないのではないだろうか? 今回のキーマンはそんな「デスマーチ」を定義したエドワード・ヨードン氏(以下敬称略)をキーマンとして紹介しよう。彼はまた2000年問題の提唱者でもあり、もともとはオブジェクト指向分析・設計の先駆者でもある人物だ。

エドワード・ヨードンは1944年にアメリカにて誕生した。マサチューセッツ工科大学(MIT)にて応用数学を学び、1965年に理数学士を取得して卒業した。在学中にはDECやGEでアルバイトをこなし、当時のミニコン・PDPシリーズ向けにプログラムを作成するなどしてコンピュータに慣れ親しんでいた。

エドワード・ヨードン氏
1944年
アメリカにて誕生。
1965年
MITを卒業。
1974年
コンサル会社を経てヨードン社を起業。
1986年
ヨードン社を売却。
1990年代後半
2000年問題について言及。
1997年
「デスマーチ」書籍を執筆・出版。
1997年
「コンピュータの殿堂」入り。

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