P2Pソフトで損害賠償2500億ドルも…Uber創設者の失敗過去

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掲載日 2014/09/05
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#252P2Pソフトで損害賠償2500億ドルも…失敗を重ね、ハイヤーサービス「Uber」を考え出した 〜トラビス・カラニック氏

スマホのアプリから高級なハイヤーを手配して乗車し、支払いもアプリに登録したクレジットカード経由でおこなえる、何ともスマートなサービス「Uber(ウーバー)」をご存じの方も少なくないだろう。2014年3月には日本でサービスが開始し、ちょっとした話題になった。今回は、このUberのサービスを考え出したトラビス・カラニック氏(以下敬称略)をキーマンとして紹介しよう。

トラビス・カラニックは1976年にアメリカ・カリフォルニア州にて誕生した。父親がエンジニアで、コンピュータに興味のある幼少時代を過ごしたようだ。高校を卒業すると、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)に進学し、コンピュータ工学を専攻した。

トラビス・カラニック氏
1976年
アメリカ・カリフォルニア州にて誕生。
1998年
カリフォルニア大学ロサンゼルス校を中退。
1998年
スカウア社を起業。
2000年
著作権侵害で訴えられ、会社を畳む。
2001年
レッドスオッシュ社を起業。
2007年
レッドスオッシュ社がアカマイ社に買収される。
2009年
ウーバー社を起業。全世界にサービス拡大中。

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