孫には見せられない…殿堂入りしたロシア人が嘆いた発明品は?

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掲載日 2014/08/22
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#250孫には見せられないものを発明したテレビの父 〜ウラジミール・ツヴォルキン氏

すっかり姿を見なくなったブラウン管のテレビ。1930年代に発明され、半世紀以上も主役だったブラウン管テレビは、電機産業、ひいてはIT産業を牽引する大きな役目を担ってきた。そんなブラウン管を使ったテレビシステムを発明したのがウラジミール・ツヴォルキン氏だ。今回は「テレビの父」と呼ばれるウラジミール・ツヴォルキン氏(以下敬称略)をキーマンとして紹介しよう。

ウラジミール・ツヴォルキンは1889年にロシア帝国にて誕生した。生家は裕福な商家だった。高校を卒業するとサンクトペテルブルク工科大学へ進学。テレビ受信機の発明者とされるボリス・ロージングに師事し、彼の実験の助手を務めていた。

ウラジミール・ツヴォルキン氏
1889年
ロシア帝国にて誕生。
1912年
サンクトペテルブルク工科大学を卒業。
1918年
アメリカへ移住。テレビ開発を主導することに。
1926年
テレビ公開実験を行なうも不発。
1930年
RCA社へ移籍。
1931年
テレビシステムの開発に成功。
1982年
死去。享年94歳。

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