留学先では助手扱い…高輝度青色LEDの開発者、努力の逆転人生

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掲載日 2014/07/11
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#245逆転人生の青色LED発明者…日本を見限った? 〜中村修二氏

さまざまな色のあるLED(発光ダイオード)。ディスプレイや各種電気機器に欠かせない存在となっている。特に「青色LED」は、光学ドライブや通信機器などにも採用されている重要なLEDだ。今回は、そんな青色LEDの開発に成功し、いまやノーベル賞候補ともされている研究者・中村修二氏(以下敬称略)をキーマンとして紹介する。

中村修二は1954年に愛媛県にて誕生した。高校を卒業すると、同じ四国にある徳島大学工学部に進学して電気工学を学んだ。同大卒業後は、そのまま徳島大学大学院工学研究過程へ進学する。大学院では量子電磁力学など、理論を中心に研究していたという。四国から出ないで学生時代を過ごしたことになる。

中村修二氏
1954年
愛媛県にて誕生。
1977年
徳島大学工学部を卒業して大学院へ。
1979年
修士課程を修了して日亜化学工業へ入社。
1987年
フロリダ大学へ留学。
1993年
高輝度青色LEDの開発に成功。
1999年
日亜化学工業を辞し、翌年カリフォルニア大学教授に。
2001年
404特許訴訟を起こす。後に和解。

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