インフラコストの見直しに固定電話をなくす

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インフラコストの見直しに固定電話をなくしたい

2014/07/31


 通信技術の進化によって、現在では様々な方法でコミュニケーションを図ることが可能になってきた。それと同時に、従来からある通信手段、特に企業には必須だった固定電話を代替できるようなテクノロジーも登場し、それによって大幅なコスト削減を図ることもできるようになってきている。
 そこで今回は、既存の固定電話の役割を踏襲しつつ、コスト削減を実現し、さらには柔軟なコミュニケーションを取ることまでを可能にする様々な方法を見ていくことにする。

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解決策1

携帯電話を“固定電話の子機”として使えるサービスがある!

 現在の企業では、オフィス内で利用する電話に固定電話を利用するのがまだまだ一般的だ。それが1人1台の割合で設置されている会社なら、毎月の固定費も相当かさむことになる。そこで利用を考えたいのが、FMC(Fixed Mobile Convergence)というサービスだ。
 このFMCは、携帯電話を“固定電話の子機”として利用できるサービスで、例えば従業員に携帯電話を配布している企業なら、今の固定電話の数を減らし、子機の役割を携帯電話に併せて持たせてしまうことが可能になる。
 さらに最近ではBYOD(Bring Your Own Device)という従業員私用のスマートフォンや携帯電話を会社の仕事で使うといったモバイル端末の利用スタイルも登場してきており、こうした形態も採用すれば、固定電話機のハードウェアコスト自体をなくしてしまうことも可能だ。

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