【第10回】2.事業準備編〜実印を作ろう

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2014/03/20

ソーシャル時代の“小さな会社”起業術!

自己紹介
ビリーブロード株式会社 代表取締役社長 草苅 徹
主な経歴
システムアナリスト/プロジェクトマネージャー/ITサービスマネジメント評論家、作家。システムエンジニア、プロジェクトマネージャーとしてシステム設計・開発、システム統合、システム運用設計などを経験。IT…

【第10回】2.事業準備編〜実印を作ろう

 前回は、クラウドソーシングサービスで、ロゴを作ろうというお話をしました。
クラウドソーシングは、今後も様々な分野に進出していくと思います。特に、個人の働き方と連動しているので、個人がビジネスをやる上でのインフラの1つになるのではないかと思っています。ロゴの他に、名刺デザイン、ホームページデザインなど幅広く依頼できますので、活用できるときは活用していきましょう。

 今回は、実印を作ろう、です。


1

印鑑には形状や材質に様々な種類があります

  印鑑には、まず形の違いがあります。
 あまりこだわりはなかったのですが、選ぶポイントの1つになります。
 形状は2種類。いわゆる円柱・角柱のような「寸胴型」と、蓋がついてヒョウタンのような形をした「天丸型」とがあります。
 次に、押したときの印影が2種類。丸い印影と四角い印影のものがあります。この組み合わせで、丸寸胴、丸天丸、角寸胴、角天丸となります。

 どの組み合わせにも、「アタリ」と呼ばれる、目印のようなものをつけることができます。この「アタリ」があれば、印影を見なくても上下がわかるので使いやすくなります。

  材料は様々です。よく使われるのは、木材です。
 木材にも柘、楓、檀、などがあります。他に、象牙や牛角、金属(チタン、琥珀)などもあります。
 どんな材料にするかは好き好きになりますが、重厚感のある黒水牛とか、木目が美しい彩華などが人気のようです。
 代表印と銀行印は、同じ丸い印影ですが、二つの印鑑を間違わないように、あえて材質を変えて見た目に違いをつけるようにするのが良いかと思います。よく3本セットなどでも売られていますが、使い勝手を優先すると見た目から変えるということも検討したほうが良いでしょう。


2

会社設立時に必要な3本セット

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