幻のノーベル賞…IEEEも認めた「ミスター半導体」 

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掲載日 2014/06/13
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#241幻のノーベル賞…IEEEも認めた「ミスター半導体」 〜西澤潤一氏

LED(発光ダイオード)や光通信など、今のITや電気工学に欠かせない製品は、実は日本人が実質的発明者である。いろいろと事情があって世界初の発明と認定されるには至っていないが…。今回はそんなLEDや光通信を産み出した西澤潤一氏(以下敬称略)をキーマンとして紹介しよう。

西澤潤一は、1926年(大正15年)に宮城県仙台市にて誕生した。高校を卒業すると東北大学工学部へ入学。同大では電気工学を学んだ。1948年に同大を卒業して大学院へ進学。そこから彼の発明人生が始まるのだった。

西澤潤一氏
1926年
宮城県仙台市にて誕生。
1948年
東北大学工学部電気工学科卒業。同大大学院へ進学。
1954年
東北大学電気通信研究所准教授に。
1960年
工学博士に。
1962年
東北大学電気通信研究所教授に。
1974年
日本学士院賞を受賞。
1990年
東北大学総長に。

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