意外!三洋電機創業者の兄はあの“経営の神様”だった

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掲載日 2014/05/30
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#239意外!三洋電機創業者の兄はあの“経営の神様”だった 〜井植歳男氏

各種白物家電や充電池「エネループ」などで名を馳せた三洋電機が、松下電器産業(現・パナソニック)の子会社となったのは2009年のこと。このとき両社の創業者が元々は義兄弟であったことを報道で知った人も少なくないだろう。ということでここでは、三洋電機の創業者である井植歳男氏(以下敬称略)をキーマンとして紹介していく。

井植歳男は、1902年に兵庫県にて誕生した。生家は代々自作農を営み、成功していて裕福だった。父・清太郎はやや変わり者で農業を嫌い、自前の船で大阪、九州、韓国などを行き来して自家貿易を手がけていた。そんな父の姿を見て、幼少の頃から海が好きな井植だったという。

井植歳男氏
1902年
兵庫県にて誕生。
1915年
船乗り見習いとして働き始める。
1917年
松下幸之助の手伝いを始める。
1920年
東京進出。
1935年
松下電器の専務に。
1947年
三洋電機を創業。
1969年
死去。享年66歳。

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