イギリス軍に見出された技術!十大発明家

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掲載日 2014/05/09
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#236イギリス軍に見出された無線技術!日本の十大発明家 〜八木秀次氏

パソコンやスマホなどを例にとるまでもなく、いまや生活には欠かせない無線。無線技術において、今でこそ先進国である日本であるが、かつてはかなり出遅れた「無線後進国」だった。それを変えたのが、今回紹介する八木秀次氏(以下敬称略)だ。

八木秀次は1886年(明治19年)に大阪市にて誕生した。幼いころから勉強はよくでき、中学時代は文学に傾倒したが、1903年に旧制中学を主席で卒業すると、第三高等学校(現・京都大学、岡山大学の前身)の、理科に進学した。卒業後は東京帝国大学工科大学(現・東京大学)に進学する。

八木秀次氏
1886年
大阪府にて誕生。
1909年
東京帝国大学工科大学を卒業。仙台高等工業学校講師に。
1913年
留学。ドイツ→イギリス→アメリカと巡って帰国。
1919年
東北帝国大学工学部教授に就任。工学博士に。
1925年
八木・宇田アンテナを開発。
1952年
八木アンテナ株式会社を起業。
1976年
死去。享年89歳。

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