【第4回】1.事業立志編〜仲間と家族を安心させよう

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2014/02/04

ソーシャル時代の“小さな会社”起業術!

自己紹介
ビリーブロード株式会社 代表取締役社長 草苅 徹
主な経歴
システムアナリスト/プロジェクトマネージャー/ITサービスマネジメント評論家、作家。システムエンジニア、プロジェクトマネージャーとしてシステム設計・開発、システム統合、システム運用設計などを経験。IT…

【第4回】1.事業立志編〜仲間と家族を安心させよう

 前回は、事業計画書を書いて、より具体的な計画を記していこうという話でした。今後も、事業計画書作成の一部は、コラムinコラムで記していきます。さて、今回、一人で起業する人には、あまり考えが及ばないタイトルかもしれません。 しかし、1人で起業する場合であっても、ご自分の家族を想像して、この記事を読んでいただきたいと思います。


1

同志とともに船出する…そこには見守る家族がいることを知ろう

 私は、2人の仲間と会社を立ち上げることにしました。私を含めた3人は、何かの縁があってこの時代に出会い、そしてこれから同じ船で旅立とう、とその決意をしたわけです。小さな船です。3人がやっと乗れるくらいの小さな小さな船。しかし、その船で荒波にもまれつつ、少しずつ大きくしていかなければいけません。大きな収穫をあげられるようにならないといけません。

 一緒に航海する仲間には、やはりそれぞれ家族がいます。それぞれの家族には、それぞれの事情があります。しかし、その事情は家族それぞれの中のもの。私たちは、家族を支えられること、これだけを保証する必要があります。つまり、定期的に稼ぎ、少しずつ収入を増やし、報酬を増やし、そして、安心して暮らせる環境を維持すること。

 そういう会社となることを、家族に示すようにしましょう。家族を安心させてあげましょう。


2

家族を安心させるために「やれること」と「やるべきこと」

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