【第12回】顧客が集まる“仕組み”構築のポイント

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2013/11/25

新規客!リピート客!顧客が集まる仕組みづくり

自己紹介
有限会社グレイズ 小澤 歩
主な経歴
(財)ブランド・マネージャー認定協会マスタートレーナー広告会社のグラフィックデザイナー・アートディレクターを経て、有限会社グレイズを設立し、企業の広告販促・ブランディングツールを手がける。単にきれいな…

【第12回】顧客が集まる“仕組み”構築のポイント

 ここまで、顧客が集まる仕組みづくりとしての販促活動をご紹介してきまして、今回がこのテーマでの最終回になります。そこで顧客が集まる仕組みづくりを構築し、よいお客様が継続的にあなたの商品・サービスを利用してもらうための大切なポイントを改めてご紹介していきます。


1

対象のお客様を絞ること!

 やはり多くのお客様に来てもらったり買ってもらったりしてほしい!と考えるのは当然のことです。それでもあなたのビジネスの対象になるお客様を絞って、その人のための販促活動をしていかなくてはいけません。
 ところで、あなたがスパゲティを食べたいと思ったらどんなお店に行きますか?トンカツが食べたいと思ったらどんなお店を選びますか?それぞれどこかのスパゲティ屋、トンカツ屋になるのではないでしょうか?そこで全てのメニューが揃うファミリーレストランをまず最初に考える方は少ないはずです。対象のお客様を絞るということは、その人の望んでいることを確実に叶えてあげる、もしくは困っていることを解決してあげることです。あなたの商品・サービスがどんなに素晴らしいものであっても、全ての人の望みや問題を解決してあげることはできないのです。ということは、あなたの望みや問題を解決してあげられる人のために販促活動をすることで、発信するメッセージにも軸ができ、対象のお客様は反応しやすくなっていくのです。


2

あなたの提供する「価値」は?

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