【第18回】あえて“縦書き”も?電子書籍出版の世界

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2013/12/16

ド素人でも出版できる!?はじめての電子書籍

自己紹介
ビリーブロード株式会社 代表取締役社長 草苅 徹
主な経歴
システムアナリスト/プロジェクトマネージャー/ITサービスマネジメント評論家、作家。システムエンジニア、プロジェクトマネージャーとしてシステム設計・開発、システム統合、システム運用設計などを経験。IT…

【第18回】あえて“縦書き”も?電子書籍出版の世界

  これまで、Kindle Direct Publishing(KDP)での出版を説明してきましたが、やはり日本語の書籍を出すのであれば、日本語らしく少し縦書きにこだわってみましょう。
 KDPを説明する書籍によっては、「縦書きにこだわる必要はない」、という説明があったり、もしくは、「縦書きは文字化けなどの何らかの不具合を引き起こす可能性があるため、必要がなければ縦書きにしない方がいい」、という論調のものもあります。それでは縦書きをどう扱ったらよいのか、少々とまどってしまいますね。今回は、こうした論調もあることを意識しつつ、あえて縦書きにこだわってみましょう。

  いくつかの電子書籍出版本を見ていると、
 「Kindle本では縦書きにしたい場合は、特殊なファイル形式が・・・」
 「高度な知識を要求されるので、専門家に頼むほうが・・・」 
 などなど、書かれていることもあります。
 
 ところがです。KDPのヘルプでは、このような記載があります。

  サポートされているファイル形式

 Kindle ダイレクト・パブリッシング (KDP) では、さまざまな形式の最終稿をアップロードしたり変換したりできます。KDPを使用して本を出版する前に、アップロードに使用可能なファイル形式に関する以下の説明をご確認ください。また、Kindleパブリッシング・ガイドラインと日本語サポート補足資料に記載されている書式設定の手順もご参照ください。
 
 有効なファイル形式は以下のとおりです。 

・Word  (docまたはdocx)(注: 日本語の本の変換は試験的に受け付けております)
・HTML  (圧縮されたHTMLのzip、.htmまたはhtml)
・ePub   (epub)
・XMDF  (圧縮されたXMDFのzip)

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