【第12回】簡単に出版できる=“質が悪い”は本当か

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2013/11/05

ド素人でも出版できる!?はじめての電子書籍

自己紹介
ビリーブロード株式会社 代表取締役社長 草苅 徹
主な経歴
システムアナリスト/プロジェクトマネージャー/ITサービスマネジメント評論家、作家。システムエンジニア、プロジェクトマネージャーとしてシステム設計・開発、システム統合、システム運用設計などを経験。IT…

【第12回】簡単に出版できる=“質が悪い”は本当か

 電子書籍出版が世の中に浸透し、誰でも簡単に本が出版できるようになる。すると、素人作家が乱立し、玉石混淆、質の悪い本が出回り大変なことになる…。
 このような意見の方も、数多くいると思います。私も同意見です。
恐らく相当数の作品…紙媒体なら絶対出版されないようなものが、雨後の筍のように出てくるでしょう。ですが、だから反対かと言えば、まったくそんなことはありません。今は過渡期です。新しいことにチャレンジする人がたくさん出てきた方が、活性化されます。誰かに選別されるより、自由な環境からのほうが、埋もれていた素晴らしい作品が世に出る可能性が高く、こういう環境が望まれるべきだと思うのです。

■質の“良い・悪い”とは何か

 正直、この基準は私にはわかりません。誰にとってのどんな基準か?もちろん、読むに耐えない暴力や性描写というものが、広がる可能性もあり、何も規制がない、という状態はマズいのだろうと言う気もします。過渡期である今は、自由な表現、今までにない斬新な表現、といった作品が多く輩出される、広き門戸であるべきだと思います。よって、質の議論はまだまだ先でいい!というのが私の意見です。

■作品の選択は読み手にある

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