【第11回】何を書けばイイ?ネタを仕込む4つの秘訣

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2013/10/28

ド素人でも出版できる!?はじめての電子書籍

自己紹介
ビリーブロード株式会社 代表取締役社長 草苅 徹
主な経歴
システムアナリスト/プロジェクトマネージャー/ITサービスマネジメント評論家、作家。システムエンジニア、プロジェクトマネージャーとしてシステム設計・開発、システム統合、システム運用設計などを経験。IT…

【第11回】何を書けばイイ?ネタを仕込む4つの秘訣

 さて、ここでは、誰でも出版できる環境にある中で、どうやって書籍のネタを仕入れるか、そして仕込むかに触れたいと思います。題して、『ネタの仕入れ方・仕込み方』。今回は小説に特化して書いていきたいと思います。小説に特化はしますが、ポイントはどのようなジャンルでも似通った部分がありますので、参考にしていただけると思います。

 小説のネタは、自分の身の回りから見つけるのが1番です。理由は、自分の目で見、耳で聞き、身体で感じたものなので、頭の中でイメージを創りやすいためです。

■1.いつも周囲を観察する

 例えば、『電車に乗っている』シーン。これ1つとっても、日常から切りだすことができます。拙著、『改札の向こうに待つ者・・・』の中で、こうした描写のシーンがあります。

 心地良い揺れが、定期的な振動として身体に伝わってくる。車窓からは、気持ちの良い日差しが降り注ぎ、この季節にしては心持ち暑い。ちょうど列車は荒川を渡るところに差し掛かっていた。川の向こうに、それは今や巨大なランドマークとして君臨するスカイツリーの勇姿が、日差しを浴びて構えている。

  このシーンは、まさしく、私が東武伊勢崎線(当時。現在は東武スカイツリーライン。)に乗っているとき。小菅駅と北千住駅の間、荒川を渡る橋の上からは、スカイツリーを割と大きく見ることができるのですが、その様子を取り入れたのです。

 自分の周囲をよく観察し、それを文章にしてみましょう。1つ1つのセンテンスを組み合わせるだけで、1つの節が書けてしまいます。

■2.過去の出来事を振り返る

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