【第9回】いつ書く?ジャンルは?よくある悩み解説

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2013/10/15

ド素人でも出版できる!?はじめての電子書籍

自己紹介
ビリーブロード株式会社 代表取締役社長 草苅 徹
主な経歴
システムアナリスト/プロジェクトマネージャー/ITサービスマネジメント評論家、作家。システムエンジニア、プロジェクトマネージャーとしてシステム設計・開発、システム統合、システム運用設計などを経験。IT…

【第9回】いつ書く?ジャンルは?よくある悩み解説

 さて、Kindle Direct Publishing(KDP)の使い方は、これまでの内容で理解できたと思います。 本文のWordファイルと、表紙の.jpgファイルがあれば、あとは必要事項を記入するだけですから、簡単ですね。
 さて、今回は誰でも出版できる環境にある中で、どうやってまとまった文章を書くか?について少し触れたいと思います。

■ジャンルをどのように決めるか

 まず、「どんなジャンルの書籍にしようか?」というのが、悩ましいところかと思います。

 Amazonで、作品数が少ないジャンルを狙って書けば、それだけでそのジャンル内での順位が上がり、検索されやすかったり、お奨めになりやすかったりするようなのですが、まだまだ、そこまで狙って書籍を書き分けることはできないでしょう。
 たまたま、好きなジャンル・得意なジャンルがこれ!というので良いかと思います。好きこそものの上手なれ!です。

 あまりにもたくさんのジャンルがあるのですが、個人的には、電子書籍にするなら下記のジャンルにするといいのでは? と思っています。

(1)ハウツー本
  ノウハウをまとめたもの。ナレッジ集。
  カテゴリーはどれにもあてはまりますが、「ビジネス・経済」、
  「コンピュータ・IT」、「趣味・実用」ははまるカテゴリです。

(2)短編小説
  長編や中編よりは、短いもの。読み切り。ショート・ショートなど。

(3)詩集等
  短い文章を集めたもの。短歌、俳句など。

 ハウツー本であれば、章立てを細かく設定できるので、電子書籍に向いています。書籍全体は、小説なら中編程度の量が良いかと思います。また、仕事をしながら書くことを考えると、短編、ショート・ショート、詩などのように、短い文章のほうが執筆しやすいし、溜めやすく、また構成を自由に変えられるという利点があるので、短編集にすることをお奨めします。電子書籍としての読みやすさを考えた時にも、割と短めの作品がたくさんあるほうが受け入れられやすいと思います。

■執筆時間の作り方

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