【第3回】“終活”が盛り上がる時代背景とは?

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2013/09/25

目からウロコ!今話題の“終活”とは?

自己紹介
Procyon  坂部 篤志
主な経歴
2009年まで日本ヒューレット・パッカードにて、エンジニア、営業として業務に従事。現在は独立し、生命保険、損害保険のコンサルタント、代理店業務を行いながら、上級終活カウンセラー、スマートパッドマスター…

【第3回】“終活”が盛り上がる時代背景とは?

 これまでは、終活の概要、終活フェスタ会場内の様子などをお届けしてきました。今回は、「終活」が流行っている時代背景を綴って行きたいと思います。


1

2012年流行語大賞ベスト10にもランクイン!“終活”ってどこから来たの?

  「終活」という言葉自体は新しい造語で、2009年に週刊朝日の記者さんが作られて、昨年流通ジャーナリストの金子哲雄さんが亡くなった際に、ご自身の葬儀や会葬礼状などを準備周到に用意されていたことなどから、さらに認知度が高まって、昨年の流行語大賞ではベスト10にランクインしました。 盛況だった8月の終活フェスタ以降も、終活が毎日のようにテレビや新聞で取り上げられていて、某旅行会社さんが企画されているシリーズ物の「終活講座」も盛況のようです。また、私が毎月開催している「入棺体験会」も幅広い年齢層の参加者で毎回満席となっています。

 ではなぜ、今、終活が一種のブームになっているのでしょうか?その考えられる背景をいくつかデータを元に解析していきましょう。


2

“終活”の時代背景とは?!

  背景として1番大きいのは、人口問題でしょう。少子化、晩婚化、おひとりさま、超々高齢化、老々介護、無縁社会など、高度成長時代とは大きく様相が変わってしまいました。我が国の人口ピラミッドは、ピラミッドとは言えないくらいにいびつな形になり、若い年齢層の人口が少なくなってしまっています。

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