BI、DWHなどのマーケティングツール、主に導入を担当するのは?

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掲載日 2014/03/19

みんなの疑問に“白黒”つける 情シスのスイッチ

子供に望むのは、どちらかといえばどちら?

 自分の子供の将来の姿に望むこととして「スポーツを究め、オリンピック選手」と答えた人は27%、「学問を究め、ノーベル賞受賞者」と答えた人は73%という結果になった。まず現在の自分が、運動または勉学に対して得意なのか不得意なのかを考えて、それを子供に重ね合わせて子供の未来を予想する人が両派に見られた。さらに「オリンピック選手」派は、運動選手として成功したあとにプロや解説者、果てはタレントとして活躍する姿を想像している。逆に「ノーベル賞受賞者」派は、そんなスポーツ選手としての“短命さ”を憂い、学者として長く活躍してくれることを望んでいるようだ。いずれにせよ、子供の未来は必ずしも親が決められはしないから、暖かく見守っていきたいものだ。

【「スポーツを究め、オリンピック選手」派のコメント】

単純にカラダを動かして健康的でいてくれれば、という考えです。(30代・女性)

子供がいないので実感があまりわきませんが、自分が自転車をやり、妻はマラソンをやるので、スポーツ向きな子供が産まれそうな気がします。(30代・男性)

精神的にも体力的にもたくましい子になりそうなのでスポーツがよいかな。(40代・女性)

うちの子は学者向きでない! 3歳くらいでも分かるものです(笑)(40代・女性)

どちらも望むものではないけれど、あえて選ぶなら、体が鍛えられて健康そうなスポーツを選択。でも、緩く生きてくれていいよ。父を超えないでおいて。(40代・男性)

体操などをTVで観ると、自分もできると勘違いをして、いきなりジャンプをしたり、前転をしたりするのを見て、思わず将来はオリンピック選手に! っと思うことがあります。(40代・男性)

オリンピック選手はその後、プロになったり、解説者になったり、果ては芸能人になるかも…なんて夢が広がる。(50代・男性)

私の血を引いた子供が勉強ができるとは思えない。(50代・男性)

オリンピック選手になってスポンサー契約でガッポリ稼いでくれたら最高です。(50代・男性)

望んでいるのは「短期決戦型」でオリンピック選手です。長い老後も気の持ちようと体力さえあれば。(50代・男性)

体が資本。頭は後からついて来る。(50代・男性)


【「学問を究め、ノーベル賞受賞者」派のコメント】

できれば怪我と隣合わせの日常はしてほしくないですね。(20代・男性)

世の中のためになるのがどちらかというと、ノーベル賞を受賞できる研究だと思う。(30代・男性)

スポーツを究めるとなると親のフォローもかなり必要になりそうです。子供が究めるより私がへこたれる方が早そうなので、独学で学問を究めてほしいです。(30代・女性)

どうせ勉強はやらなければならないし、スポーツは怪我での挫折が怖いですから。(40代・男性)

スポーツで死ぬまで食える人は極々わずかですから。(40代・女性)

スポーツは年齢に限界があるが、学問にはほぼ年齢に限界はない。幼い頃から学問に興味を持たせるようにしていたが…親の心子知らずです。(40代・男性)

オリンピック選手は、メダルを取ると一般人ではなくなりますが(どことなくタレント扱い)、ノーベル賞受賞者は、ほとぼりが冷めれば一般人に戻れる。(40代・男性)

スポーツ選手の寿命は短い。学問は一生もの。(50代・男性)

オリンピック選手になれなかったら“つぶし”がきかないが、勉強しとけば何とかなるかも? 打算的だが……。(50代・男性)

一発勝負ではなく、地道に継続的に活動してもらいたいところです。(60代・男性)



BI、DWHなどのマーケティングツール、主に導入を担当するのは?

 BI、DWHなどのマーケティングツールを導入するとき、主導するのが「システム部門」と答えた人は61%、「業務部門」と答えた人は39%という結果となった。「システム部門」派のコメントからは、マーケティングツールに限らず、システム導入に関してはシステム部門に任せるべき、というコメントが多い。「業務部門」派のコメントでは、利用する現場の責務として導入したほうが効率がよいはず、と思っているようだ。また、システム部門担当者(と思われる人)のコメントでは、導入しても使いこなせない現場の状態を歯がゆく思い、業務部門担当者(と思われる人)は現場を理解しないシステム部門に不満があるよう。その反目し合う様子は逆に思わず微笑ましくなってしまうほどだ。

【「システム部門」派のコメント】

残念ながら、弊社の業務部門は少しでもシステムっぽいことがあるとシステム部門に押し付けて自分たちは楽をしようとするので……。(30代・男性)

業務部門が提案はしますが、実際に対応するのはシステム部門です。(30代・女性)

マーケティングツールは誰がどのように活用するかをまず検討すべきなのに、導入自体が目的となってしまって入れたものの業務が煩雑になっただけでそれほど成果が上がらず……、という企業も多いのでは?!(40代・女性)

DWHを導入しても業務部門は使いこなせず、いつまでもシステム部門がサポートしている。(40代・男性)

業務部門にできるのは、現場処理と作業処理のみ。事務処理のできる人間がいないのでこういったことは全てシステム部門に回ってきます。(40代・男性)

ウチの現場はホントにITオンチばっかり。そのくせ要求だけはガツガツと出してくるので、始末に悪いです。オンブに抱っこで運用はシステムに押しつけ。結局責任取らされるのはシステム。いい加減にしてほしい。(50代・男性)

うちのシステム部門って、なんでも把握してないと気が済まないみたい。(50代・女性)

最近導入した業務系システムで要件定義は業務部門でしたのすが、業者決定は業務さえしたことのないお偉いさん。うまくいくはずなくシステム部門が引き取って責任をかぶりました。(50代・男性)

各業務部門が要件を出し、システム部門が取りまとめる。(50代・男性)

我社はSIerなので社内の場合もやはり得意なシステム部門が主に導入を担当することになります。(60代・男性)


【「業務部門」派のコメント】

結局使う部門で導入した方が効率がいいかと思います。運用するほうは丸投げだと困りますが…。(30代・女性)

システム部門の人が導入を決めても、実際に使う人が関与しないと、使いやすいシステムにはならないでしょう。(40代・男性)

業務部門の方がほしいものに近いものが実現できます。システム部のセンスを磨いてほしいところです。(40代・女性)

正直、使いこなせているようには見えませんが。もったいない。(40代・女性)

システム部門が知らないうちに、業務部門が導入していることがよくあります。(40代・男性)

部門個々にツールがあるので、全社的に統合されれば便利なのに、と思うことがあります。(40代・男性)

ガチガチのツールではなくなってきているので実用部門の多種多用な要望にも応えられるはず。システムのガチガチ頭は必要ないでしょう。(50代・男性)

システム部門は、最初のインストールや設定までで、実際に使用する部門が導入を検討・推進する。(50代・男性)

実際にお金を稼いでいるところが責任を持って導入します。システム部門はあくまでもサポートです。(50代・男性)

何を目的としてどのように使うのかは業務部門に検討してもらうべき。ツールの導入に関し、インフラ環境への影響も含めて、アドバイスするのがシステム部門かと。(60代・男性)



 ※今回の記事は、キーマンズネットで2014年 2月20日〜 2014年 2月26日にかけて実施した「最適」に関するアンケート(有効回答数:457)より抜粋して構成した。


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