法的証拠を残す!フォレンジックの仕組み

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加

IT担当者の必須知識が身につく 初級ネットワーク講座

法的証拠を残す!フォレンジックの仕組み

2014/02/04


 企業の社会的責任が厳しく問われるとともに法的規制も強化される状況下で、内部統制を実現するシステムの検討が必要不可欠となっている。中でも、企業活動の各種履歴を証拠性のある形で保存するシステム(以下、フォレンジックという)を構築し、事故発生時に、その保存した情報から適切な対応をとることが必要だ。
 そこで今回は、改めてフォレンジックの仕組みと構築方法について基礎から解説していく。

フォレンジック

※「フォレンジック/法的証拠を残す!フォレンジックの仕組み」の記事を一部ご紹介します。会員登録を行い、 ログインすると、「フォレンジック/法的証拠を残す!フォレンジックの仕組み」の記事全文がお読みいただけます。

会員登録はこちら(無料)



1

フォレンジックとは?

 フォレンジックス(forensics)とはもともと「鑑識」「科学捜査」という意味を持つ名詞である。ここから転じて、事件・事故が発生した後の「証拠保全」「解析」「証拠提出」などの機能を持つものを「フォレンジック」と呼ぶようになった。
 具体的には、ネットワーク内を流れるパケットデータを取得・保存し、メールの送受信やWebサイトの閲覧履歴、通話記録などの監査証跡を残す機能を指している。

■フォレンジックの必要性

…この記事の続きは、会員限定です。  会員登録はこちら(無料)

続きを読むには…
会員登録いただくと自動的にこの記事に戻り、続きが読めます。

会員登録(無料)・ログイン

このページの先頭へ
関連キーワード

フォレンジック/法的証拠を残す!フォレンジックの仕組み」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「フォレンジック」関連情報をランダムに表示しています。

フォレンジック」関連の製品

フォレンジックソリューション 【ギガ】 脅威検出/分析プラットフォーム RSA Security Analytics 【EMCジャパン】 NetRAPTOR 【トーテックアメニティ】
フォレンジック IDS フォレンジック
ネットワークフォレンジックで最も重要な通信データの証跡を、長期間確実に、かつ低コストで保存できるようにワンパッケージとしたソリューション。 従来の分析ソースであるログ情報に加えパケット情報と脅威インテリジェンスを統合し、従来は発見困難だった脅威も迅速な検出を可能にする脅威検出/分析プラットフォーム。 大容量データも逃さずキャプチャ。添付ファイルも含めた日本語全文検索、リアルタイム通知など、機能充実の国産ネットワークフォレンジックサーバ。

フォレンジック」関連の特集


ベテランと新人。当然だけど大きな差が出る業務効率。研修もしてるのに全然差が埋まらないのは…ナゼ?そん…



365人を対象に企業におけるWebサイトの閲覧規制状況を調査。Web閲覧がセクハラにつながったなど、…



日本年金機構の漏洩事故に学ぶ。予防から再発防止対策までを司る「CSIRT」の意義と構築のための基礎知…


フォレンジック」関連のセミナー

DataCenter Networking Conference 2016 【ナノオプト・メディア】 締切間近 

開催日 12月9日(金)   開催地 東京都   参加費 無料

SDN/NFVなどデータセンターユーザーのニーズに応える最先端テクノロジーとソリューションを解説■キーノート■     ※敬称略●データセンターをとりまくネット…

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ

フォレンジック/ 法的証拠を残す!フォレンジックの仕組み」の記事を一部ご紹介しました。
会員登録を行い、ログインすると、「フォレンジック/ 法的証拠を残す!フォレンジックの仕組み」の記事の続きがお読みいただけます。


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事に掲載している情報は、掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


ページ: 1 | 2 | 3


30006716


IT・IT製品TOP > 運用管理 > フォレンジック > フォレンジックのIT特集 > 特集詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ