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掲載日 2014/01/17
偉人の遺伝子をEasyに読み解く!キーマン列伝
#221社名Mozillaは怪獣?Firefox初代CEOの素顔 〜ミッチェル・ベイカー氏

Webブラウザといえば、ほとんどの人が毎日使うアプリ。業務上使用するブラウザが限定されている人以外は、自分の使い勝手にマッチした好みのブラウザを選んでいる人が多いのではないだろうか。そんなメジャーなWebブラウザの一角に「Mozilla Firefox」がある。ご存じのとおりブラウザ黎明期に絶大な人気を誇った「Netscape」シリーズの流れを汲むFirefoxは、「オープンソース」を提唱し続けるMozilla財団によって提供されている。今回は、そんなMozillaを創設時から率いてきたミッチェル・ベイカー氏(以下敬称略)をキーマンとして紹介しよう。

ミッチェル・ベイカーは、1957年にアメリカ・カリフォルニア州にて誕生した。カリフォルニア大学バークレー校にてアジア研究で学士号を取得。大学を卒業した1979年にロースクールへ進学して法律を学ぶことに。苦労の末、1987年に法務博士号を取得すると同時に、カリフォルニア州弁護士協会に登録されることとなった。

もともとはITとはほど遠い世界を歩いていたベイカーに大きなターニングポイントが訪れたのは1990年のこと。IT・ハイテク企業に法的サービスを提供することを専門とした弁護士事務所へ勤務することとなったのだ。そこで最先端のIT企業の法務をいくつか担当し、そのノウハウを蓄積していくベイカーなのだった。

ミッチェル・ベイカー氏
1957年
アメリカ・カリフォルニア州にて誕生。
1979年
カリフォルニア大学バークレー校を卒業してロースクールに進学。
1987年
法務博士号を取得。
1993年
IT専門弁護士事務所を経てSun社の顧問法務担当者に。
1994年
Netscape社の法務スタッフとして採用される。
1998年
Mozillaプロジェクト担当者に就任。
2005年
Mozilla社の初代CEOに就任。現在も会長として活躍中。

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